【イタリア王道周遊】ツアーで楽しむ名物グルメ:本場のカンパニョーラ(ピッツァ&パスタ)
皆さん、チャオ!
イタリア旅行の大きな楽しみといえば、なんと言っても「本場のグルメ」ですよね。
イタリア王道周遊ツアーでは、きらびやかな名所巡りはもちろん、現地の歴史と文化が詰まった絶品料理との出会いが待っています。
今回ご紹介するのは、気取らないイタリアの日常の味。
知る人ぞ知る、お腹も心も満たされる伝統の味「カンパニョーラ」です!
① カンパニョーラとは?
そもそも「カンパニョーラ」という言葉、あまり聞き馴染みがない方も多いのではないでしょうか?

イタリア語の “campagnola(カンパニョーラ)” には、「農夫風」「田舎風」「田園風」といった意味があります。
高級レストランの華やかな一皿というよりは、イタリアの温かい家庭や、のどかな田舎の食堂で愛されている「素朴で具だくさんな料理」を指す言葉です。地元の身近な素材をたっぷり使った、どこかホッとする美味しさが魅力なんですよ。
② 具だくさんで大満足!ピッツァ・カンパニョーラ
そんな「田舎風」を存分に味わえるのが、こちらのピッツァです。

ピッツァ・カンパニョーラは、お店や地域によってトッピングがガラリと変わるのが面白いところ。ですが、共通しているのは「身近な山の幸がたっぷり乗っていること」!
素朴な旨味: ソーセージやベーコンなどの肉類
大地の恵み: じゃがいも、玉ねぎ、きのこなどの野菜
とろけるコク: モッツァレラチーズ
ベースはシンプルなトマトソース、または素材の味を引き立てる「ビアンカ(ソースなし)」で仕上げられます。ひとくち齧れば、イタリアの豊かな大地の香りが口いっぱいに広がります。
③ 素材の旨味が溶け込む、パスタ・カンパニョーラ
ピッツァだけでなく、パスタの「カンパニョーラ(田舎風ソース)」も絶品です。

パスタの場合も、気取らない素朴な組み合わせが基本。現地では以下のようなスタイルでよく登場します。
ベーコンやソーセージに、玉ねぎ、きのこを合わせたコク旨トマトソース
季節の野菜とパンチェッタ(塩漬け豚肉)をサッと炒めた香ばしいオイルソース
豆やじゃがいもと一緒にコトコト炒め煮にした具だくさんソース
ロングパスタだけでなく、ソースがよく絡むショートパスタで提供されることも多く、旅の疲れに優しく染み渡る美味しさです。
●伝統の「田舎の味」を、ぜひ本場で!
ナポリやイタリアの小さな街の食堂に迷い込んだような、素朴で温かい「カンパニョーラ」。
ツアーの自由昼食やディナーで見かけたら、ぜひメニューを開いて「カンパニョーラ」を探してみてくださいね。本場ならではのボリュームと、素材本来の美味しさに感動すること間違いなしです!
✨ 次回予告 ✨
イタリアグルメの旅は、まだまだ始まったばかり!
次回以降のブログでは、以下の大人気メニューをご紹介予定です。
ローマで味わう、濃厚な「炭火焼きカルボナーラ」
本場の職人が焼き上げる、モチモチの「窯焼きマルゲリータ」
どうぞお楽しみに!
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