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伝説の冒険譚3・改を縛りプレイしてみた結果

作者本人で申し訳ないのですが、
セーブ一切なしでクリアしようとした結果、あくまでも俺には無理ゲーだと言うことが判明しました。実は意外と非常に難易度が高いです。

そこで、伝説の冒険譚3・改へのリンクをこの記事の最後に貼っておきますので、もしセーブなしでクリアできた方はお知らせください。

また、今回の記事はこれまでのgamemakerの開発記事とはうって変わって、RTA走者や実況者向けの要素もあるので是非やったことがない方はこの期にプレイしてみてください。

ちなみに伝説の冒険譚3でも可能ですが、伝説の冒険譚3にはバグが多いため、LTS版の伝説の冒険譚3・改をプレイしてみてください。皆様忘れてるかもしれないのであえて言います。

伝説の冒険譚・改をセーブなし縛りでクリアした方には特に報酬といった報酬はありませんが、今後の制作や開発のアドバイスとなる可能性があります(要はめちゃくちゃ簡単に言うとプレイヤーの感想を受けてゲームが進化するそれです)。


では、なぜ無理ゲーという結論に至ったのかをあえてご説明しましょう。
……まあ、一言で言うとやはり「敵が意外と強い」ことです。それさえ超えられればおそらくはどんな人でもセーブなし縛りでクリア可能です。

(初心者や中級者にはもちろんこまめなセーブを推奨いたします。また、最近のウディタはもしかしたらウイルスより不安定かもなのでセーブの読み書きが壊れる可能性があります。)

まあ詳細を説明する前に、
まずそもそも伝説の冒険譚3の世界観がわかりにくいという方が結構いそうなので、少し補足させてください。

伝説の冒険譚3は実は魔王はいません!
「は!!?」と思うかもですが、
実はラスボスである「ドラゴス」は、「自称」の魔王であり「戦闘狂」なドラゴンです。

また、実はドラゴスの名前の由来は、
「ドラゴ」ン+バラモ「ス」なのです。
それを踏まえて見てみると、
倒すために40ターン制限があったり、40ターンが経過しても普通に挑戦権をくれたりなど、本当に「戦闘狂」だということがよ~く分かります。

さて、本題に移りましょう。
本題はまさにさっき言った通り、なぜ「無理ゲー」という結論に至ったかです。先ほど一言で「敵が意外と強い」と言いましたが、詳細を話しましょう。

まず、序盤からこんな奴らがゴロゴロ出てきます。

アイスエッジを唱えるスノーマンと脳筋なゴブリン
粘液で素早さを下げるスライムと脳筋なゴブリンの連携コンボ

はい。これは2つの敵グループですが、実際はもっといます。

何が難易度を高くしているかというと、序盤からスライム、ゴブリン、スノーマン、ゴロロック、プラント、ゴーレム等が出ることです。

次に、中盤からは…まあお察しの通りですが序盤の敵よりかなり弱いとはいえ、油断大敵。ここはネタバレがすぎるので詳しくはいいませんが、問題は終盤です。こんなのが出ます。

群れで雑魚として現れ、ガードブレイクしてくるアイアンバロン

他にも色々いますが、他はさすがにネタバレになるので控えます。

さて、というわけで。もしセーブなし縛りでクリアした方がいればこのコメントに直接ご報告ください!!

それと、ここまでご覧いただいた皆様は次回の記事でお会いしましょう!それでは!

……おっと!リンクを貼り忘れていました!こちらです!
それでは是非お楽しみください!


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