
gamemaker、再び
実はかなり前の記事に一万五千円かかると言いましたが、それは実はコパイロットによるハルシネーションであるため、"現在のバージョンでは"事実ではありません。ランタイム2024以降ではアカウント登録するだけでexeにできます。本当にすみません。
…と、いうわけで。
gamemakerで再びゲームを作っていきます。擬似3D(ウィザードリィ方式)なのはほぼ確定ですが、gamemakerなら描画だけでマップが作れるため
(※デルタルーンでも実際に使われている)、
2Dの選択肢も再び出てきました。
ただ、茂みなどを描けるかと言うと微妙なところなので少しジャンルの幅を広げて考えています。
また、ツール「takata RPG Maker」の方も現実味を帯びてきました(VBとGMS2とHTML5というチート)。
さて、本題に参りましょう。
味方の個性…
うーん、これはなかなかに難しいですね(当たり前)。
そもそもRPGというのは本来役割を演じるゲームなわけで……
(今は定義が崩壊してるけど)。
つまり、本来なら味方キャラは職業という役割でしか見ないことが多いのですがまあ確かにドラクエのようにキャラが立っている方がいいですよね
(そもそも俺は意外と人見知りだけど…笑)。
なぜかスレッドのようになっていますが、それはおいといて。
さてさてこの問題をどうするか。
確かにデルタルーンのようにキャラ立ちしていた方が圧倒的に面白いのですが、常にふざけているように見られやすいのでその点については少し考え中です。
また、ウディタ規格のキャラチップがちびすぎる奴しかないため、わざわざ描く必要があり、人型になれていない俺にとってはかなりの苦行です。
ならノベルゲーRPGにすりゃいいだろって?これはかなり前に試作品で作ったのですが、操作がほぼ決定だけになるので、それはそれで飽きます。
さらに、このような擬似3Dを作るには

かなり複雑な処理になりがちです。さすがにGEMINIと一緒に作っているとはいえ、オクトパストラベラーのような行動順が出るシステムを作ると夏休みまでに完成しなくなります(短編や中編ならだしも)。また、擬似3Dダンジョン方式にすると
素材が見つからない=ゲームの死に直結するため、かなり難易度が高いです。
もちろん今も一応アイデア募集は続けますが、
方向性がかなり固まってきました。なので、そろそろ締め切ろうと思います。
まだまだ袋小路ですが、次回の記事にご期待ください。