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「『もう今日は作りたくない…』そんな日、ありません?」

    こんばんは♪

    突然ですが、今日の晩ご飯、何にしました?

    仕事でクタクタ。
    帰ってからご飯を作って、食べて、洗い物して、片付けて…。

    考えただけでHPがゼロ。

    というわけで今日は、子どもと相談して外食に決定!

    「今日は横〇ラーメンや!」

    子どもも大きくなってきて、お子様メニューだけでは足りないお年頃。

    なので、

    ・大ラーメン
    ・お子様ラーメンご飯セット
    ・チャーハンセット
    ・唐揚げ
    ・餃子

    を注文。

    すると子どもが一言。

    「足りなかったら、また頼んでいいからね!」

    ……。

    いやいや。
    そのセリフは、お父さんが言うやつや。

    そんな頼もしい言葉に安心しながら食べ始めたのですが──

    案の定。

    「もうお腹いっぱい。」

    ほぼ残っとるやないかい!!

    もったいない精神が染みついている私は、子どもの残りまで必死で食べることに。

    限界。

    あと一口で吐きそう。

    そんな僕を見て、子どもが満面の笑みで言いました。

    「デザートなら食べられる!」

    ……いや、ご飯を食べてくれ。

    結局そのままミニストップへ。

    さっきまで「お腹いっぱい」と言っていたはずなのに、パフェは見事に完食。

    やっぱり”デザートは別腹”って、本当に存在するんですね。

    父のお腹には別腹なんてありませんでした。

    ただ、ラーメンとチャーハンと唐揚げと餃子が詰め込まれただけです。

    みなさんのお子さんにも、「デザートは別腹」現象、起きます



     
     
     
    介護歴30年。介護記事や
家庭内最高権力者に振り回された日常を書く日もあります。便利グッズ(アソシエイト)、お金、健康、介護、暮らし。実際に経験したことだけを、自分らしく発信しています。読んだあとに、
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