メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【アラフィフ館便り 番外編】「Zなんて知らんがな」鬼畜仕様なマイキー殿の厳命 の巻

    TUKUSHI

    Zzz……💤

    皆様ご機嫌麗しゅう
    アラフィフ館女将にございます♪

    さて。

    いきなり「Zzz……」から始まりましたが、

    これは何を意味するのか❓

    そう。

    睡眠でございます💤

    実は女将、睡眠が苦手。

    正確に申しますと、

    眠りが浅い。

    「朝までぐっすり寝ましたぞ!」

    という日は、なかなかございません。

    一方、我が館のお殿様ときたら……

    布団に入る。

    ↓

    しばし。

    ↓

    グォォォォ……💤

    終了。

    実に羨ましい。

    いや。

    羨ましいだけなら、まだよい。

    問題は、

    大口を開けて、豪快にいびきをかくこと。

    そのお姿を横目に、

    「その口元に濡れタオルを掛けたくなる」

    という衝動に駆られる女将。

    この衝動に名前を付けるなら、

    「寝落ち夫への濡れタオル欲」

    とでも申しましょうか。

    どなたか、もっとそれらしい名前をご存じでしたら教えてくださいませ🤣

    そんな女将ですが、

    眠りが浅いのも、悪いことばかりではございません。

    我が家では代々、ワンコと暮らしてまいりました。

    老年期のお世話をしていた頃は、

    夜中に少し物音がする。

    ↓

    女将、パチッと目を覚ます。

    ↓

    「どうした?」

    と、すぐに対応。

    眠りが浅いからこそ、できたこともございました。

    ただし。

    夜中にワンコのお世話をしている女将の背後には、

    必ずと言っていいほど、

    爆睡中のお殿様。

    グォォォォ……💤

    女将がせっせとお世話をしているその後ろで、

    夢の世界を満喫しておられます。

    なんなら、

    「お殿様、ちょっと起きて手伝ってくださいませ」

    と念を送ってみる。

    届かない。

    爆睡。

    さすがでございます。

    そして翌朝。

    寝不足でフラフラの女将を見て、

    お殿様が一言。

    「夜はちゃんと寝らんと、身体がもたないよ」

    …………。

    はい。

    ここで女将の脳内に、

    デスノート📓

    一ページ。

    追加でございます。

    いやいや。

    あなた様。

    昨夜、隣で何をしておられましたかな?

    グォォォォ……💤

    でございますよ。

    そんなこんなで、

    女将のデスノートは、

    今日も静かにページを増やしております。

    ところで。

    今回なぜ、女将が突然「Z」の話をしているのか。

    実はこれ、

    noteで開催されております

    「エッセイしりとり」

    からのご指名でございます。

    マイキー殿より、

    「次は『Z』から始まるエッセイをお願いします🤭」

    との厳命。

    ……Z。

    なんぞや❓

    女将の前に、

    またしても未知の食材が差し出されました。

    昨日まで、

    「念願のケール🥬を手に入れた!」

    と喜んでいた女将は、過去の人。

    本日は、

    Zをどう料理するか。

    包丁片手に、

    呆然と立ち尽くす女将でございます。

    そもそも、

    Zって食材なのか❓

    困ったときのGemini。

    「ビタミンに、Zってのはあるんかいな?」

    聞いてみました。

    すると、

    「ビタミンZ」という正式なビタミンは存在しません。

    そりゃそうだ。

    現在、科学的に認められているビタミンは13種類。

    A、C、D、E、K。

    そしてB群8種。

    アルファベットを順番に並べても、

    Zまで届いておりません。

    だよねー。

    ところが。

    ここでGeminiが、また妙なことを教えてくれました。

    俗称・ジョークとして、

    「ビタミンZ=睡眠・休養」

    と表現することがあるらしい。

    Zzz……💤

    なるほど。

    「しっかり寝て、休養を取りましょう」

    という意味で、

    ビタミンZを補給する。

    そんな表現があるそうな。

    へぇ〜。

    睡眠補給。

    ……女将が苦手な分野でございます。

    そもそも、

    なぜ睡眠に「Z」なのか❓

    英語圏では、

    眠っている状態を表す擬音として

    Zzz……

    が使われるのだそうな。

    ああ。

    寝ている人の頭上から、

    Z……

    Zzz……

    Zzzzz……

    と、

    Zがどんどん増殖していく、

    漫画でお馴染みのアレですな。

    そして女将は、ふと思いました。

    Zはアルファベットの最後。

    一日の活動も終わり、

    布団に入り、

    目を閉じ、

    Zzz……

    つまり、

    一日の最後にたどり着く場所。

    それが睡眠。

    ……なるほど。

    「Zから始まるエッセイを書け」

    というマイキー殿の厳命。

    もしやこれは、

    「女将、ちゃんと休みなさい」

    というありがたい人生指導なのではなかろうか。

    ……いや。

    たぶん違う。

    絶対違う🤣

    時刻は朝8時。

    今から女将は宮仕えでございます☀️

    隣では、

    つくし姫🐕がスヤスヤ。

    画像


    ……あなたはいいねぇ。

    眠れるときに眠れて。

    女将も、

    たまには何も考えずに、

    ぐっすり眠ってみたいものでございます。

    とはいえ、

    「寝なきゃ」

    と思うほど、

    頭の中では、

    洗濯。

    花。

    つくし姫。

    庭。

    仕事。

    そして突然、

    「そういや、あれどうなったっけ?」

    などと、

    深夜の脳内会議が始まる。

    Zzz……

    どころか、

    ZZZ……にたどり着くまでが長い。

    そんな女将でございます。

    さて。

    本日の女将のZストーリー。

    未知の食材「Z」を渡され、

    ビタミンZを調べ、

    睡眠にたどり着き、

    お殿様のいびきに腹を立て、

    ワンコの夜間介護を思い出し、

    最後にはデスノートまで登場いたしました。

    我ながら、

    何の話だったんでしょうな🤣

    しかし。

    Zには、

    もう一つ。

    女将にとって、

    ちょっと気になる意味がございます。

    アルファベットの最後。

    つまり、

    終点。

    人生にも、

    いつか最後のページがやってくる。

    女将にも、

    いつか人生のZページが訪れるのでしょう。

    でも。

    それまでは、

    まだまだ踊っていたい。

    ケール🥬も食べたい。

    花も飾りたい。

    つくし姫🐕とも遊びたい。

    そして、

    noteで出会った皆様の文章を読んで、

    「そんな考え方もあるのか」

    と、

    まだまだいろんなものを吸収したい。

    そんなことを思う、

    今日この頃でございます。

    さて。

    この先、

    女将のデスノート📓が

    Zページにたどり着くのが早いのか。

    はたまた女将が、

    永遠に目覚めぬ眠り💤につくのが早いのか。

    できれば女将、

    デスノートのページがZに辿り着くより先に、
    人生のZページを迎えたい。

    そんなことを願う、

    アラフィフ館女将でございます♪

    マイキー殿。

    「Z」という未知の食材。

    女将、なんとか煮ることなく、

    無事に調理いたしましたぞ🥘✨

    これにて、

    Zzz……💤

    ……って、

    女将、これから宮仕えでございます☀️

    寝るんかい🤣🏮

    画像

    マイキー殿の厳命でございます♪
    Zから始まるエッセイのバトン
    どうかお受け取り下さいませ♪
    KEIさんの記事は💁‍♀️

    どうかお受け取り下さいませ〜

     
     
     
    柴犬のお嬢様“つくし”に日々仕える執事です。 家族との暮らしや犬との日常を、ほんのりユーモアを添えて綴っています。 クスッと笑ったり、ちょっと心が温まったり―― そんな時間をお届けできたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ