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教科書のない「特活」で迷子になっていませんか?あなたの学級の「困った」を教えてください🍊

    ゴールデンウィークに入りましたね。先生方は、少しはゆっくり休めていますか?
    怒涛のように忙しかった4月から連休に入り、色々と考えてしまいました。

    今日は、私がずっと胸の内に抱えていた「もどかしさ」と、これからこのノートでやっていきたいことについて、少しだけお話しさせてください。

    温かいお茶でも飲みながら、この「つぶやき」にお付き合いいただけたら嬉しいです。


    ① 「特活格差」へのもどかしさ。20年経っても消えない思い


    私が2年目の時に出会い、それ以来ずっと学級経営の核にしてきたのが「特別活動」です。
    でも、特活には教科書がありません。丁寧な指導書も、算数や国語のようには揃っていないのが現状です。

    その結果、何が起きているか。
    先生によって、子どもたちの姿に大きな差が出てしまっているんです。

    「前のクラスでは学級会なんてやったことない」という子どもたちに出会うこともあり、1から積み上げ直さなければならない現状に、もどかしさを感じてきました。
    特活は、子どもたちが自律し、自分たちの力で生活を豊かにしていくための「最高のエンジン」なのに、それが活用されていないのは、本当にもったいないことだと思うのです。

    ② 特別な肩書きはありません。あるのは、教室で積み重ねた「失敗と発見」


    「もっと特活を広めたい」
    そう思ってノートを始めましたが、時々、ふと立ち止まってしまいます。

    私には、大学の教授とか、本を出版してるとか、立派な肩書きはありません。
    でも、20年間、教室で子どもたちと向き合い、数え切れないほどの失敗と、そこから得た小さな発見を積み重ねてきました。

    特活主任として悩んだ日々や、教室で子どもたちと一緒に壁にぶつかった時間。その「現場の景色」をたくさん見てきたからこそ、共有できることが何かあるのではないかと思っています。

    ③ 先生の「働きかけ」を少し変えるだけで、子どもたちは見違える

    特活を活性化させるために必要なのは、特別な才能ではありません。
    実は、先生のちょっとした「働きかけ」や、子どもたちとの「関わり方」をほんの少し変えるだけで、子どもたちの姿は驚くほど変わっていきます。

    * 子どもたちのアイデアで広がる議題の集め方
    * 司会グループが立ち止まったときの担任の働きかけ距離感
    * 子どもたち自身がみるみる活躍できる係活動の工夫

    こうした、明日から教室で試せるような具体的なヒントを、少しずつこのノートで共有していきたいです。
    ただ、、、本当に皆さんが必要としてる情報を発信できているか分からなくて。

    ④ 【募集】あなたの悩みに、現場の感覚でお応えしたいです


    最後にお願いがあります。
    私は、このノートを単なる「一方的な発信の場」にはしたくないんです。

    > 「学級会で意見が対立したとき、どう寄り添えばいい?」
    > 「係活動をもう少し活発にしたいけれど、どうきっかけを作ればいい?」
    > 「特活の大切さを、周りの先生にどう伝えればいい?」

    そんな、皆さんの「今、目の前にある悩み」を教えていただけませんか?
    20年の間に私が経験してきたことが、少しでも皆さんのヒントになるなら、これほど嬉しいことはありません。

    ノートでこんなふうに、皆さんとやり取りをしながら進めていけたらいいなと思っているのですが、いかがでしょうか。もしよかったら、コメントやメッセージであなたの声を聴かせてください。

    一人で抱え込まずに、連休明けからまた、一緒に「子どもが主役の物語」を編んでいきましょう。


    それでは、残りの連休も、心穏やかにお過ごしくださいね。


    【皆さんへ問いかけ】

    あなたが今、学級経営や特活で「ここがうまくいかないんだよな……」と感じているポイントはどこですか?些細なことでも構いません、ぜひコメントで教えてくださいね。

     
     
     
    小学校教員21年目・40代。主に特別活動の記事を載せていきます。年間を通して、その時期に役立つ特別活動の実践を紹介していきます🍊 かなり具体的な内容で、すぐに活用できるものを載せ、お役に立てればいいなと思っています。 特別活動の楽しさをどんどん発信します!!

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