
【蛇の道は蛇】下から目線
私は「先生」と呼ばれる職業の人への偏見がある
両親が「先生」の私は
余計そのイメージは良くない
「なんであんなに偉そうなんだ」
「なんであんなに上から目線なんだ」
「あんたはそんなに偉いのか」
「それ以外の何を知っているんだ」
ある特定の分野の専門家というだけで
人間の優劣に関係はない
「先生」ってなんなんだ、と思う
専門家のくせに
口だけもっともらしいことを言っているのは論外だが
実力が伴っているプロであっても
偉そうにしゃべる必要はない
「先生」ーすごい人?何が?
「先生」ー偉い人?何が?
「先生」ーありがとうございます。何が?
本当に「肩書きが人を作る」のか
じゃぁ
「先生」という肩書きはどんな人間を作り出すんだ
まぁ
大層なものが出来上がりましたね
である
私は今「先生」と呼ばれる仕事をしている
教室で
自分で自分のことを「先生」とは言ったことはない
noteでの発信は
「上から目線で偉そうにならぬよう」と思っている
嫌われたくない、より
自分がそういう人間になりたくない
でも
一つの葛藤がある
「自信がなさそうな先生ってどうなの?」
私が戦っている場所はそこだ
「私、字に自信がないんです~」
「よかったらこの方法でやってみてください」
「違ってるかもしれないですけど
多分これでいいです」
「私、感覚でやってるので
ホントは字の原理とか解ってないんです」
は?
はぁ?
である
私は日常生活ではほぼしゃべらない
人の話を聞いている方が楽だ
他人は他人でいいと思うし
その人がどうであってもいいと思う
静かにしていたい
聞かれれば答えるが
「教えたがり」ではない
「見られたがり」でもない
ただ
何かを発するなら
正しいことを伝えたい
それだけである
「先生」って何?
教えてほしい
私は
上から目線になりたくない
でも
下から目線で自信なさげに言うこともできない
「先生」と呼ばれる仕事をしている人は
同じことを思うことがあるのだろうか
と
ふと思ったことを
ズラズラ言ってみました。
いつも葛藤の中にいます。
「いい人」に見せる気はありません。
「悪い人」に見せる気もありません。
「きれいごと」を言いたくありません。
「汚いこと」も言いたくありません。
感情はこうしてブレますが
私の字はブレません。
どうしたらいいんですかね…
あまりに普段の私の記事がアホすぎる…