
「また同じ話?」 でも、それが大切なんです。
こんにちは、近藤 芯です。
今日は「繰り返し伝えること」
について書いてみようと思います。
「それ、この前も言ってたよね?」
何か大切な話をしようとすると、
時々こんな反応が返ってきます。
「またその話か…」
「何度も聞いたよ」
「もう知ってるって」
でも、私はこう思うんです。
だからこそ、何度でも伝える意味があるって。
人は、一度聞いただけでは
なかなか本質を受け取れないものです。
そして、タイミングによって
“届き方”もまったく変わる。
たとえば、
私は過去に何度も「副業を始めるなら、まずメンタルが9割」
と言ってきました。
でも、そのとき響かなかった人が、
数ヶ月後にふとこう言ってくれたんです。
「芯さんの言ってた“心の土台が大事”って、やっと実感できました。
あの時はピンとこなかったけど、今はすごくわかります」と。
その時私は、思ったんです。
“その人にとって必要なタイミング”というのがある。
だからこそ、何度も何度も伝えることが大切なんだ、と。
子どもに「ありがとうを言おうね」と教えるとき、
一度で身につくでしょうか?
たぶん、何度も、何度も、
繰り返し伝えて、ようやく少しずつ沁み込んでいく。
情報発信もまったく同じです。
どんなに良いことを言っても、
一度では「届いたつもり」になるだけ。
受け手の“心の準備”ができているときに
その言葉は深く届き、“気づき”に変わるんです。
それに、大切なことって
言い方や角度を変えるだけで
まったく違うもののように受け取られることがある。
同じメッセージでも、
例え話が違えばグッと響く。
同じテーマでも、
今日の自分の心に必要な内容だったら、刺さる。
ある人には、過去の投稿では響かなかった。
でも、今日の投稿で何かが動く。
それは、発信者が「繰り返す勇気」を持っていたからです。
だから私は、こう決めています。
たとえ「また同じ話?」と思われても、
本当に大切だと思うことは、何度でも伝える。
それが、今すぐじゃなくても
いつか誰かの「人生の節目」に届くかもしれない。
「届かないかもしれない」ではなく
「届くまで届ける」。
発信とは、そういう根気のいる愛情だと思うんです。
思い出してください。
あなたが人生で一番大事にしている価値観や気づきって、
最初から“一回で得た”ものでしょうか?
きっと、何度も心が折れたり、
言葉に支えられたり、
似たようなことを何度も耳にした中で、
ある日ふっと「腑に落ちた瞬間」があったはずです。
だからこそ、今日伝えたいのは、これです。
「大切なことは、何度でも伝えていい」
むしろ、何度も伝えるからこそ、
誰かの“深い気づき”につながる。
伝えることに飽きないでください。
あなたの言葉が必要な人は、
まだ気づいていないだけなんです。
「また同じ話?」と言われるくらいがちょうどいい。
それは、あなたの大切な信念がブレていない証拠だから。
今日も、伝え続けましょう。
大切なことを、大切な人に。
きっと、どこかでその言葉が人生を変えます。
大切なことを何度も伝えるのと同じように
「自分にとって本当に大切な働き方」も
一度でわかるものではありません。
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最後までお読みいただき
ありがとうございます