
陶芸教室で、僕が学んだ事
皆さん、こんにちは
mochiです😃
実は僕、器が大好きなんです
(^O^☆♪
きっかけは、小学生の頃に夏休みに
ラジオ体操をしていた場所のすぐ横に
珍しい、ログハウスがあり🌻
ある日の夕方、僕が
ログハウスの横を通ったら
一生懸命に、または、楽しく
何かを作る人達が目に留まり
気になって見ていました🐕
すると、教室の生徒さんに気づかれて
僕に声をかけてくださり、飛び入りで
見学&体験をさせて頂きました😲
子供の頃、図工で粘土をこねると
すごくワクワクしたので
なんか、粘土楽しそう!!と思った事は
うっすらと覚えています☺️✨
茶碗を作っている人、電動ろくろを前に
真剣に作品と向き合う人、話している人
作品を鑑賞する人、絵付けや釉薬で器に
色をつけたり絵を描く人
しかも、夕方から夜になっていく時間帯に
見た光景が、すごく僕の心には素敵で
ときめいたのでした(´∀`*)✨❤️
その後、週2回妹や母も教室を見せてもらい
さらに、今も僕がインテリアに憧れている
母方の伯母さんまでが教室に通ったり
母も付き添いで来たり…
今時の言葉でサードプレイスという
感じでしたね☺️
陶芸が楽しくて楽しくて、夢中になり
小学生の4年間(小3〜小6くらいまで)
週に2回通いました
その後は、塾がちょうど陶芸教室の日に
当たった事や、学校でのいじめとか
10代特有の二次性徴などで
ホルモンバランスとかメンタル面が
病んで来て、自然と通わなくなって
しまいました
今、当時を振り返ってみると…
通級や放課後デイなんてない時代に
地域で、陶芸を通して違う世代の人達と
つながる体験や経験ができて、本当に
ラッキーだったのかもしれません…
それはそれで…
今は、発達特性が強いとなかなか
そんな事は夢のまた夢で😭と
感じる方も、たくさんいらっしゃるのが
現実なのかもしれませんし…
似たもの同士や、同じ価値観や考え
方向性や属性などで過度に固まり過ぎている
感じもします
人生の早いうちに、発達障害の
診断がつく事で、発達障害の当事者と
そうでない人や、他の障害者みたいに
世の中から、過度に分けられてしまうのも
なんだか世知辛いと思いつつも
学校では仕方ないけど、せめて
趣味の教室とか習い事では
障害者とか、健常者、世代などの
枠を超えて、つながる機会があれば
世の中で、一人一人の視野は広くなり
世の中の分断を緩和するのにも
役立つのでは?と思いました☺️
そして、20代の後半まで時は流れて
ひょんな事から、あるギャラリーに
散歩中に立ち寄るのですが…
そこで、20年以上の時を経て陶芸に
再会したり、コロナ禍での生きづらさと
向き合う事で器の楽しさや、おもしろさと
再会をはたしますが、またそれは違う記事で
書こうと思います🐕
さらに、器が流行っている事をこの時期に
知ったのです(笑)器使いについては
長々と書いたので、違う記事に書くのも
良さそうですね☺️
ここまで、読んで頂き
ありがとうございます☺️