メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bybrainy_stilt979

陶芸教室で、僕が学んだ事

     皆さん、こんにちは
    mochiです😃

    実は僕、器が大好きなんです
    (^O^☆♪

    きっかけは、小学生の頃に夏休みに
    ラジオ体操をしていた場所のすぐ横に
    珍しい、ログハウスがあり🌻

    ある日の夕方、僕が
    ログハウスの横を通ったら

    一生懸命に、または、楽しく
    何かを作る人達が目に留まり
    気になって見ていました🐕

    すると、教室の生徒さんに気づかれて
    僕に声をかけてくださり、飛び入りで
    見学&体験をさせて頂きました😲

    子供の頃、図工で粘土をこねると
    すごくワクワクしたので

    なんか、粘土楽しそう!!と思った事は
    うっすらと覚えています☺️✨

    茶碗を作っている人、電動ろくろを前に
    真剣に作品と向き合う人、話している人
    作品を鑑賞する人、絵付けや釉薬で器に
    色をつけたり絵を描く人

    しかも、夕方から夜になっていく時間帯に
    見た光景が、すごく僕の心には素敵で
    ときめいたのでした(´∀`*)✨❤️

    その後、週2回妹や母も教室を見せてもらい
    さらに、今も僕がインテリアに憧れている
    母方の伯母さんまでが教室に通ったり
    母も付き添いで来たり…

    今時の言葉でサードプレイスという
    感じでしたね☺️

    陶芸が楽しくて楽しくて、夢中になり

    小学生の4年間(小3〜小6くらいまで)
    週に2回通いました

    その後は、塾がちょうど陶芸教室の日に
    当たった事や、学校でのいじめとか
    10代特有の二次性徴などで
    ホルモンバランスとかメンタル面が
    病んで来て、自然と通わなくなって
    しまいました

    今、当時を振り返ってみると…
    通級や放課後デイなんてない時代に
    地域で、陶芸を通して違う世代の人達と
    つながる体験や経験ができて、本当に
    ラッキーだったのかもしれません…
    それはそれで…

    今は、発達特性が強いとなかなか
    そんな事は夢のまた夢で😭と
    感じる方も、たくさんいらっしゃるのが
    現実なのかもしれませんし…
    似たもの同士や、同じ価値観や考え
    方向性や属性などで過度に固まり過ぎている
    感じもします

    人生の早いうちに、発達障害の
    診断がつく事で、発達障害の当事者と
    そうでない人や、他の障害者みたいに
    世の中から、過度に分けられてしまうのも
    なんだか世知辛いと思いつつも

    学校では仕方ないけど、せめて
    趣味の教室とか習い事では
    障害者とか、健常者、世代などの
    枠を超えて、つながる機会があれば
    世の中で、一人一人の視野は広くなり
    世の中の分断を緩和するのにも
    役立つのでは?と思いました
    ☺️

    そして、20代の後半まで時は流れて
    ひょんな事から、あるギャラリーに
    散歩中に立ち寄るのですが…

    そこで、20年以上の時を経て陶芸に
    再会したり、コロナ禍での生きづらさと
    向き合う事で器の楽しさや、おもしろさと
    再会をはたしますが、またそれは違う記事で
    書こうと思います
    🐕

    さらに、器が流行っている事をこの時期に
    知ったのです(笑)器使いについては
    長々と書いたので、違う記事に書くのも
    良さそうですね☺️

    ここまで、読んで頂き
    ありがとうございます☺️






     
     
     

    mochi

     
     
    詳しくは、自己紹介のnoteをご覧ください このnoteは趣味で書いています こんな方にオススメ ・自炊が趣味 ・哲学や社会学が好き ・手作り保存食や季節ネタ好き ・独自の視点や考え好き ・暮らしや日常のネタがスキ ・発達障害当事者の日常を知りたい ・LGBTQ🏳️‍🌈の当事者の日常

    あなたへのおすすめ