
少しでも知ってもらえればと思い、自己紹介です。
「気づいたら、私が“上司感”出してる件について」
「ねえ、○○さんってもう10年目なんでしょ?ベテランじゃないですか〜!」
…って、笑顔で言われたその瞬間。
私の心は静かにざわつきました。
——え、私って、そんなに上なの?
——ていうか、私の中ではまだ“先輩にビビってた頃”で止まってるんですけど?
いつの間にか10年。
急性期でヒリヒリしながら、回復期でホッとしながら、
気づけば「教える側」になっていて、
でも心の中では、まだ「相談したい側」のままで。
そんな私が、ふと立ち止まって思いました。
**この感覚、たぶん私だけじゃないんじゃない?**って。
「共感」って、ちょっと救いになる
病棟って、ほんと“ドラマ”ですよね。
笑えるエピソードから、泣ける出来事、時にはモヤッとする人間関係まで全部セット。
・出勤1分で「あ、今日キツい日だ」って悟る朝
・申し送りがもはやスピードラジオ
・食事介助のあと「今日の昼ごはん…私まだでした」って気づく悲しみ
・帰り道で『あの対応、よかったのかな…』って自問自答タイム
こういう“あるある”があるからこそ、
「わかる…!」って思える瞬間が、ちょっと救いになるんだと思います。
このnoteでやりたいこと
このnoteでは、そんな看護のリアルや感情のゆらぎを、
時には笑いながら、時には真剣に、書いていこうと思っています。
「先輩だけど、ずっと悩んでる」
「慣れたようで、まだ不安になる」
そんな等身大の看護師の姿も、ちゃんとここに置いておきたい。
もし読んでくれたあなたが
「自分だけじゃなかったんだ」ってホッとできたり、
「こんなふうに考える人もいるんだ」って心が少し軽くなったりしたら、
それだけでnoteを始めた意味があるなって思います。
最後にひとこと
理不尽やしんどい日も、泣きたくなる日もあると思います。
でも「もうひとふんばり」できる強さもちゃんと持ってる。
そんなあなたと、
ここでちょっとだけ言葉を交わせたら嬉しいです。
気まぐれ更新ですが、よろしくお願いします🫶