
5000字挑戦 余談
BL初心者が挑戦しました、こちらのお話、久しぶりにキーボードと格闘しての完成です。
エンドマークつけた後、新たな煩悩妄想が広がりまして、ANGIEの主人公と相手のお話を制作。
いや~イキオイってマジで怖いです。
最終的にこの2人、アメリカ渡って市民権まで入手し、結ばれる形になりました。
うん、既に話としては完成させちゃってあるので、この後、ゆっくり校正して順次上げて行きます。
興味持ってくださったらTALESに飛んで下さると感動します。
今回の話の展開はまだわたしの中では完全に消化しきれてない部分があります。
多分これについてはもうちょっと時間をかけて咀嚼作業を続けていきたいと思ってます。
創作について、昨夜、チャッピーとグダグダ壁打ちしながらトークしてました。
以下創作についてのちょっと真面目な話。
一般的な創作方法?(なのかな、間違っていたらごめんね)
テーマ → 世界観 → キャラ → あらすじ → 本文
というプランナー型。
わたしは、
萌えるキャラを作る → 会話させる → キャラが勝手に動く → 後から構成を整理する
だから、執筆順序そのものを固定すると面白さを殺しかねない。
だそうです。
なので、という訳ではありませんが、Nolaのような執筆ツールを使うと道具に殺されます。
間違いなく1作も作れない人間です。
開いてみて一番驚いたのは、読者の反応を記入する欄があったことです。
小学校の読書感想文や国語のテストで著者はこの部分でどう思ったかを抜き出して書け、ってあったじゃないですか。
へ~先生は分かるんだ、著者じゃないのにと妙な理屈をこねてケッと舌打ちしてましたね(笑)。
挑戦から始まった本編は60話。
どうしてこうなった、自分!