
問題解決できない大人の思考パターン|感情でしか動けない人の特徴と対処法
「今日、保育園預けられないって」
私のその一言で、地獄の空気になる。
「は?」
「なんでだよ」
「どうすんの?」
…いや、だからそれを今から考えるんでしょ?
■普通の大人は「対処」に向かう
想定外のトラブルが起きたとき、
多くの人はこう動く。
「困ったな、じゃあどうする?」
でも、うちの夫は違う。
👉「なんでだよ!!💢」
一瞬で、問題は“解決するもの”から
“キレるための材料”に変わる。
■問題解決じゃなくて「感情発散」
夫がやっているのはこれ。
👉問題解決ではなく、感情処理
・預け先どうする? → 考えない
・子どもどうする? → 見えてない
・こっちの負担 → 完全スルー
ただただ、
👉「不快」をぶつけてくる
これを毎回やられると
メンタルじわじわ削られる。
■これ、何が起きてるのか
・予定が崩れるのが苦手
・想定外に弱い
・「こうあるべき」が強い
こういう特徴がある人は、
自閉スペクトラム症 の特性と重なる部分もあると言われている。
でもここ、めちゃくちゃ大事。
👉理由があっても、キレていい理由にはならない
■「困ってる人」じゃない
一見パニックに見えるけど、
👉実態は「ただ不機嫌な人」
しかもその不機嫌を、
今、一番しんどい立場の人にぶつけてくる。
これ、普通に構造としてしんどい。
■正論が効かない理由
「じゃあどうする?」
「一緒に考えようよ」
これ言いたくなるけど、
👉ほぼ無効です
なぜなら相手は
👉解決したいんじゃなくて、