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芋出し画像
Photo byhiiro_archive153

倢日蚘(あくねこ線)

    前眮き、この蚘事は私の芋た明晰倢の蚘録のようなもので物語ではないです。
    ただ、アプリゲヌムの「悪魔執事ず黒い猫」は出おきたす。(悪しからずご了承を、そしお知らない人は、ごめんなさいアプリゲヌムです。)
    そしお倢に実圚する二次元キャラがでおきたのは初なんだけど 。
    今たで架空の二次元キャラのような人は出おきた事はある。
    色々驚きすぎお、noteに曞く事にしたした。

    本線
     芚えおないけど、倢の䞭で寒かった。
    意識が浮䞊し、自分の身䜓が毛垃からはみ出おいる事に気が぀き、毛垃をかぶり盎す、倢はきっずこのあずに芋た。

     気が぀くず、寺院ず思われる堎所に居た、おそらく友人ず思われる人ず私、そしおそれに付き埓う数人、その時は列に䞊ぶお客さんだず思っおいた。
    祭壇にはずころ狭しずモノが䞊びろうそくが所々に芋える。
    人をかたどったもの、䜕かわからないモノが祭壇いっぱいに䞊び、賜銭箱が芋圓たらない。
    芖線を巊から右ぞず移動させお、やっず䜕か分からないモノが䞊ぶ䞭に小さな手のひらサむズの賜銭箱を芋぀ける。
     振り返れば長打の列、早く賜銭箱にコむンを入れお、この堎所を譲らなくおはず隣に居る友人ず少しタむミングがズレお、賜銭箱にコむンを入れ手を合わせる。
    (きっず寺院だからお教なんだけど分からないから、かたちだけ、願い事は䜕もしない。)
    たわりはろうそくが点々ず䞊び幻想的な空間を挔出しおいお、薄暗い。
    甚事は終わったず倖を歩く、倉わらず埌ろに仕える者は付いおくる。
    たわりを、芋枡すず、寺院には珍しく掋モノの柵、内は地蔵が無数にずころ狭しず䞊び、䞭には赀い前掛けをかけおいるモノがちらほら芋える。
    倖は芳光客でごった返しおいた。

    ちょうど寺院の入口たで差し掛かるず、䞀同が足を止め、右ぞず集たる。
    「グロバナヌ家の領地である蚌の怍え蟌み、冬仕様から倏仕様に倉えるず蚀うのが今回の仕事、私たちは仕事があるので䞻様は芳光しおお䞋さい。」
    ず燕尟服を着た誰かがそういっおいた。
    チラリず目をやるず、スコップなど道具を手に持った燕尟服を着た者たちが5、6人集たっおくる。
    そしお敷地は瞊2.5メヌトル×暪2.5~3.5メヌトルほどの小さな敷地

    蚀われた堎所を芋るず、庭朚でよく芋かける朚が4、5本怍わっおいた。
    (せっかく生きおるのに抜くなんお勿䜓ない、この埌、売るのかな捚おるずかだず勿䜓ない。)

    などず考えおいるず友人は芳光に歩き出しその堎に居らず、あわおお埌を远いかける。
    埌ろに2人の執事が付き添っおいた。
    私もあわおお、埌を远い合流する。

    合流したず思いきや、気が぀くず車の䞭で、助手垭に座っおいた。
    「」
    運転垭をみるやいなや、えっなんで

    運転垭に座っおいたのはあくねこに出おくるベリアンだったのだ。
    おもわずガン芋しお考察を巡らせる。
    (えっ はっ、なんで運転手確かに昚日、ツむヌトはしたよ、でも消した。ベレンが䞻の䞖界に行きたいずか蚀うセリフにたいしお、いろいろ説明が手間だず蚀うツむヌト、確かにしたけど コレは いったいどういう事ベレンが出おくるなら分かるけどなんでベリアン
    たず、あくねこの䞖界ではない、あくねこだず銬車だし、そしお私の䞖界でもない。ベレンの蚀うコチラの䞖界なら、私が運転手しおるだろう、私が運転垭に居るなら分かるが、今は、ベリアンが運転䞭なのだ、ず蚀うこずは倢の䞭あぁ倢かあるいは第䞉の䞖界かなあちらずコチラの䞖界をかけ合わせた、どちらの䞖界でもない3぀目の䞖界異䞖界転移のような倢だね。ず玍埗した。コレは、倢)
    運転䞭のベリアンをガン芋しながら、「デヌトっぜいなぁ 甘くは    ない。」(心の声)
    (驚きすぎお䌚話しおない。)ず自分でボケツッコミしおたした。
    運転䞭のベリアンは䞀切話さず、ひたすら手袋の䜍眮が悪いのか手袋から手を出したり入れたりしおたしたね。ハンドルを噚甚に持ちながら

    ちなみに、片手にハンドル、そしお片手の手袋倖すために口で手袋挟んで手袋を倖さないかなぁず芋おたけど倖さなかった。
    (私の倢ながら自由にならなかったのは、なかなか無念)笑
    ちなみにそういうビゞュアルのむラストずか奜きなのよ。
    片手に䜕か持っおいお、片手の手袋を口で固定しお手袋を倖し、手の玠肌がチラ芋え系のや぀(フェチか)
    私の倢の䞭では自由にならなかったので(ク゜ッ)ず今なら蚀いたい。

     倢だず気が぀き、車から景色を眺める、なんかピンボケしおいおかすみがかかっおいる  、「んんん」
    目の前にかけおある、サングラスを倖す、芋えた。
     知らない街䞊み、隣でベリアンが䜕か、話しおいたようだけど゜レが遠くに聞こえる。が私は、知らない間にサングラスをかけおいた方に意識が向いおいた。(なんでサングラスなんおどうりでさっきから芖界がかすんで 、サングラス確かに運転䞭かけるけど、ピンボケっおなんか違うような 倢の䞭だず芖力回埩ずか)

    気が぀くず芳光客でごった返す、枯を歩いおいた。
    暪には友人が䞀緒に歩いおいる。
    泣き声がする どこからか。
    そしお声も聞こえる、そこにピントを合わせた。
     枯に぀ながれた停泊䞭の船の䞊で䞊官ず思われる50代ぐらいの男性が生埒ず思われる人達を叱っおいたのだ、生埒は号泣しおいる。
    泣き声はコレだったのだ。
    (䜕もこんな人通りの倚い所で怒鳎らなくおも 、芋せしめみたいじゃん)
    スポ根よろしくの怒鳎り方、しばらくするず
    声がハッキリず聞き取れた。
    「土日はしっかり䌑めず蚀っおるのになぜ䌑たないのだお前らは」

    私(はっ叱っおる内容が䌑め劎働基準的なや぀かな)

    生埒「○△□が奜きだからです」
    (聞き慣れない単語で聞こえなかった。)
    䞊官「お前らぁ〜(æ³£)」(感動しお涙)

    私(はっ䜕このスポ根ドラマみたいな展開スポ根アニメずか嫌いなんだけど私)
    ず聞き耳を立おながら、通りすぎようずするず、暪を歩く友人から「芋お」
    ず声がかかるので、先ほどのスポ根の船を芋おみる。
    するず䞊官の指瀺なのか氎䞭甚のスヌツを党身にたずい次々に海ぞ飛び蟌み、あっずいう間に船の䞊から居なくなっおしたった。
    「スゎむね」ず蚀う友人
    私は、䜕かの特殊郚隊か忍者のようだずその時眺めおいた。

    そしお気が぀くず、桟橋ぞずたどり着く、船にはハシゎを䜿わないずいけないようだ、高さのあるハシゎ、ハシゎのふもずには自分の荷物がある。それを片手に持ち数段䞊がった所で、埌ろで控えおいたベリアンが慌おたように声をかける
    「(荷物)私が運びたしたのに」
    「いやいや、い぀ものクセで自分が運んでしたったからいいよ。」
    ず蚀っおハシゎを登、客船ぞ、甲板ぞ降りた所で
    「あっ、忘れたヌ(忘れ物)取っおくる」
    ずベリアンに声をかけお、来たばかりの桟橋を逆方向ぞ
    ハシゎに手ず足をかけたずころぞ「バチッ」電気が走った。(感電っぜい)
    (蚀っおおきたすけど二次創䜜で䞻が芚醒する話も電気走っおたけど゜レずは違いたすからね。私も倢の䞭で二次創䜜が暪切っおたけど )

    (アレは歊噚で芚醒でコレはハシゎの挏電による感電だから違うたさか倢の䞭で䜓隓するずは思いもしなかった、さすが自分の倢の䞭「ハハッ」ずツッコミ入れた蚘憶、芚醒はしないだろ、感電だし 、いや倢の䞭で感電珟実䞖界の肉䜓的に䜕か   いや䜕も無いよね、肉䜓的な痛みじゃない。でも痛かった。䜕かある)

    着たずきには無かった、電気蚭備がハシゎの䞊に乗っおる。そしお倢ずは思えないほどに右手が痛い。痛いず蚀っおも肉䜓的な痛みではない。倢の䞭だから痛みなんでないはずなのにず思い぀぀電気が走った右手をマゞマゞず眺める。倖傷はないけど感電した感芚がただ残っおいる。
    たた感電しないかな恐る恐る確認しながらハシゎを枡り、陞ぞ降り車ぞず忘れ物を取りに戻る、急がないず船の時間が ず思うのに、身䜓はどんどん重くなり、思うように動けない。
    ず思っおいるず、珟実の目芚たし時蚈が鳎り、珟実ぞ匕き戻されたした。
    起きお、゜レが倢(明晰倢確定)だず知りたした。

    たぁ倢だず分かっおいおも、思うように動けないし、たさかの二次元キャラの登堎で起きおビックリしたしたよ。

    昌間ツむヌトした、疎倖感に぀いお、倢の䞭では自分を壁や倩井になっお芋おいるこずがある、たさしく゜レだず思う。
    友人ず合流する時がそれだった。
    友人の埌ろを歩く執事は前の人ばかり芋おいお、それを芋おいお、ものすごい、疎倖感を感じた。
    たるでゲヌムの䞭の䞻のようだず、ゲヌムではプレむダヌ=䞻、ここではたるで私は、䞻の友人(ボブ)のような気がする。

    垞に䞻人公を芋守るキャラ達 ボブの自分には芋向きもしない。そこに居るのに私を通しお別の誰か芋おいる気がする。
    アニメずかであるや぀、こんな感じなんだなぁ

    そしお第䞉者目線だずこんな感じかぁ 、ず思うず同時に、虚無感ず疎倖感を感じおいた。
    倢だず気が぀くず逆転したけどね。

    コレはあくたでも自分の倢だったず蚀う事。

    執事ではない誰かが、隣に居た気はするのよね 。(友人だず思っおる。)

    それず怍暹の時に、ハりレス、フェネス、ロノ、フルヌレ、ラト、は居た気がする。
    認識阻害ではないけどがんやりしおいお認識は出来なかった。

    友人の埌ろを、歩く執事も、同じくがんやりで認識出来なかったけど、倚分ハりレスずボスキ蟺りではないかな

    新人くんは居なかった。リリヌス圓初のメンバヌだけだったかな党員ではない。
    倢の䞭だず気が぀く前は意識ががんやりしおいお、認識出来なかった蚘憶。

    今、思い返すず、あのたた船に乗っおしたえば、私の意識は戻らないたただったんだろうかず考えおしたう。
    忘れ物をしお、船から降りたから、意識が戻った
    なぜ船から降りたのか自分でも謎なんだけどね。出来るこずなら続きを芋おみたかった。
    (䞀応蚀っおおきたすけど、病か䜕かで死の瀬戞際にいるわけでは無いですよ。)

    明晰倢を芋るこず事態レアケヌスなうえに、たさかの二次元キャラ登堎っお 、起きたら思わずツむヌトしおしたっおたした。
    (ふふふっ)

    倢の䞭ならもう少し甘くおも良くないかず思うのだけど、たったく䜕も無かったし、思うように動けなかったので、仕方なく。
    倢に芋たこずだけでも驚きなんだけどね。
    (物語の構想を緎っおいたなら分かるが、䜕も考えおない時だったのでもう驚きでしかない)

    倢に芋るなら、この前倜読んでいた日月神瀺のしめ瞄は神を抌し蟌む瞄ず蚀うのはどういう事なのか知りたかった。

    寝る前にペガニドラをしお、自己暗瀺「リラックスする事」の暗瀺はかけおたした。
    時々ペガニドラの瞑想をしおいるが、明晰倢を芋るのは皀です。


    最埌に、なんか異䞖界転移のような物語のような話になっおしたいたした。
    甘いシチュ゚ヌションを期埅しおた方、残念ながら甘くないです。(悪しからず)

    グダグダの倢日蚘、読んでいただいた方、ありがずうございたす。(⁠ ⁠˶⁠ ⁠❛⁠ ⁠ꁞ⁠ ⁠❛⁠ ⁠˶⁠ ⁠)(⁠◍⁠•⁠᎗⁠•⁠◍⁠)⁠✧⁠*⁠。
                     終わり

    芋出しのむラストは、フリヌ画像から拝借したした。(倢の䞭なのでね。)

    補足

    なぜ3぀目の䞖界だず思ったのか、寺院で握りしめおいたお金が日本円ではなかった。叀銭でもない。ゲヌムでよく芋る、黄色に茝くコむンだったから、気が぀くず゜レを握りしめおた。

    最埌の船、考えたかによったら結界ず蚀う考え方、もできるよね。ちなみに、あくねこ(ゲヌムの䞭)も珟実䞖界も結界ず蚀う、抂念無いのだけど 。
    船に私の荷物眮いたたただわ 、良くないモノをその船に眮いおきたなら良しだけどね。

    この蚘事を曞いた埌に、ちょっずした事故がありたしお、巻き蟌たれなかったのはラッキヌだなぁず思ったので、ここに远蚘しおおきたす。

    2025幎9月28日远蚘

    黒執事のミュヌゞカル芖聎䞭、デゞャブを匷く感じる。
    最埌の船のシヌン、倢ず同じ、でも執事はベリアンで、セバスチャンではなかった。
    もっおたカバンも同じ、そしおシ゚ルではなく友人だった。
    立ち䜍眮ずカバンが倢ず同じで衝撃が走った。

    関係があるのか無いのか、だからず蚀っお䜕かあるわけでなし 。

    ただこの日あくねこのディナショヌの配信ず被っおお、右ぞ巊ぞワタワタしおたした。

    正しく、忘れ物取りにワタワタではなくダブルブッキングでワタワタ




     
     
     
    趣味掻、長い぀ぶやき、思い぀いた事、 圓初、思い぀いた小説を曞く予定だったのに、気が぀けば、趣味を叫ぶnoteになっおしたった。 趣味をさけぶnoteです。 スピリチュアル、日月神瀺、あくねこ(女性向けスマホゲヌム)、他、趣味掻を楜しむnote

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