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幽霊さん


    #創作大賞2026 #ファンタジー小説部門

    あらすじ

    わけあって高円寺のお寺に住み込みで働くことになった繁多遊海(しげたゆかい)27歳。
    夜になると現れる幽霊たちといつの間にか交流をもつことになった。
    昼はお寺、夜になると幽霊たちからの頼まれ事などで忙しい日々を送ることになった。
    幽霊は夜しか現れないと思っていたが昼間でも普通に活動できる。
    さらにある程度は実体化して物をつかむとか進化(?)していった。
    それでもはっきりと見ることができるのは遊海だけ。
    霊感のある人にはぼんやりと人の輪郭が見える程度。
    そんな遊海と幽霊たちとの不思議な物語。

     
     
    基本的には小説を書いてます。 メインは小説家になろうでかいてます。 それ以外のことはnoteで。 音楽と映画も好きですが、時間がないのでなかなか聞いたり見たりができてません。

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