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DUOと赤本と深夜ラジオ。効率重視で挑んだ私の大学受験を通して得られたこと



    図書館や自習室に通い詰め、夜型で駆け抜けた受験生活。あの頃の工夫と反省を振り返ります。


    私の学生時代
    学校では集中できず、家でも勉強が苦手だった私にとって、図書館や予備校の学習室こそが本当の“学校”でした。国公立を第一志望に掲げ、MARCHも視野に入れた挑戦。その日々は効率重視で駆け抜けた、ちょっと不器用な受験生活でした。  



    1:受験環境と目標設定  🏫


    国公立を第一志望に掲げつつ、MARCHも視野に入れて臨んだ大学受験。  
    環境をどう整えるかが大きな課題で、結局私は図書館と予備校の自習室に頼りきりでした。授業中は眠くて集中できないことも多かったので、勉強場所を切り替えるのは必須でした。  

    2:勉強スタイル⏰


    基本は夜型。朝型にも挑戦しましたが、続いた試しがありません。むしろ朝の授業は半分寝ていたくらいで、どう考えても夜型の方が自分に合っていました。短時間で集中するスタイルを貫きました。  

    英語は「DUO」で長文読解を重視。数学や理科・物理は公式暗記と応用問題。過去問は「赤本」で傾向を徹底的に分析しました。  


    📘 DUO 3.0

    例文ごと覚える形式の英単語帳。短文に重要単語を詰め込んでいて、効率重視派に最適。  

    📕赤本(大学入試シリーズ)

    志望校の過去問集。出題傾向を知り、“本番シミュレーション”ができる受験生の必須アイテム。  

    💬 あなたは夜型派ですか?それとも朝型派ですか?  


    3:工夫と反省🎧


    自習中心の自由度は高かったものの、授業を軽視したのは今思えば反省点。もっと真剣に聞いていれば理解度が違ったはずです。  

    気分転換は音楽やラジオ。「SCHOOL OF LOCK!」は特に心の支えでした。番組を聴きながら、「同じように頑張っている学生が全国にいるんだ」と思うと不思議と孤独感が和らぎました。ちなみに、DUOの例文は今でも頭に残っていて、ふとした瞬間に口から出てしまうことがあります。  

     
     

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