
なりたい自分を決めたら、出会う人が変わった|あと266日
昨日は、独立に向けた開業届や保険、年金、確定申告など、現実的な部分について書きました。
今日は、それとは少し違う「どんな自分になりたいのか」という話です。
昨日話した友人とも、ちょうどそんな話をしました。
友人には気になっている人がいるそうです。
その方は経営者として働いていて、仕事に対する価値観、お金を稼ぐということ、生き方そのものが、自分とは大きく違う。
だからこそ、憧れや尊敬の気持ちがある一方で、
「一緒にいたら自分はどうなるんだろう」
「本当に一緒に歩んでいけるのだろうか」
そんな不安もあると話していました。
でも、その話を聞いていて思ったことがあります。
その方のように、海外にも行きながら、ホッピング生活をする姿。
それは、実は友人自身が目指している未来とも重なっていました。
そしてまた、私も、いろんな場所へ行き、いろんな人に会い、その中で価値を届けながら、お金をいただけるような生き方をしたい。
そう決めてから、不思議なことに、実際にそんな生き方をしている人たちと出会う機会が増えました。
「なりたい自分を決めると、そういう人たちが目の前に現れる」
そんな話があります。
もしかしたら、それは不思議な力というよりも、自分の意識が変わったことで、今まで見えていなかったものが見えるようになったのかもしれません。
そして、目の前に現れる人たちは、
「あなたもそうなれるよ」
と未来を見せてくれている存在なのかもしれません。
そう考えると、なんだかワクワクします。
私たちはこれまで、「働くとはこういうもの」「お金を稼ぐとはこういうこと」という古くからの固定観念の中で生きてきました。
でも、今はもっと自由な働き方、生き方をしている人たちがたくさんいます。
そして、そんな生き方をしてみたいと思ったからこそ、そういう人たちとの出会いが増えているのだと思います。
まだ見ぬ未来に向かって。
なりたい自分に近づくために。
一歩ずつ進んでいきたいと思います。
公務員を辞めるまで、あと266日