読者:『7つの習慣 人格主義の回復』 第1~第2の習慣まで
やはり世界的ベストセラーは偉大でした
『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』(スティーブン・R・コヴィー:キングベアー出版)
5/31まで、第1と第2の習慣までの7時間ちょっと分がオーディオブックで聴き放題だったので聞いてみました。
日本語版出版30周年を記念してとの事。
第7の習慣まで聴けると思って聴き始めたので、少し残念。
しかし長いな〜。第2の習慣までで7時間で、第7の習慣までオーディオブックで聴くと24時間くらいかかるそう。
超有名なこの本、漫画で分かるシリーズは読んだことあるのですが、内容をすっかり忘れてしまったので。とりあえず第1と第2の習慣をまとめようとおもいます。
まず、第1の習慣に入るまでの前フリがめっちゃ長いです。4時間くらいありました。
習慣の説明の前に『パラダイムと原則』を理解しろと言うことをずっと説明します。
ドライブしながらで、所々聴けてないのですが、要は「どれだけ私達は既成概念、固定概念に囚われているかを知ろう」を言っていたと思います。
(違ってたらごめんなさい)
とにかく相手を変えようとするよりも、自分の考え、行いがどれだけ間違っているかに気付かないといけない。
そして発想を180度変えて、言動を変えていく。
みたいな事です。
では続いて、第1の習慣へ進みましょう。
第1の習慣「主体的である」
第1の習慣では、「自分の人生に責任を持つこと」の大切さが語られています。
主体的であるとは、周囲や環境のせいにするのではなく、自分で考え、選択し、行動することです。
また、自尊心は他人によって奪われるものではなく、自分自身が認めない限り失われないとも述べられています。
感情や状況に流されるのではなく、自分の意思で行動を選ぶことで、人生をより良い方向へ導けるという考え方です。
聴きながら、大好きなバンドthe Killers の「Human」という曲のサビを思い出しました。
Are we human?
私達は意志を持った人間か?
Or are we dancer?
それとも誰かに踊らされている人形のような人間か?
第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」
第2の習慣では、まず「自分がどんな人生を送りたいのか」を明確にすることの大切さが語られています。
自分の葬式を想像し、家族や友人、同僚から「どんな人だった」と言われたいかを考えることで、本当に大切にしたい価値観が見えてきます。
その上で、自分自身の人生の指針となる「ミッションステートメント」を作ります。
これは、自分のビジョンや価値観を確認するための基準となるもので、定期的に見直しながら人生の方向性を整えていくことが大切だと説かれています。
感 想
7つの習慣全ては覚えきれないので、2つだけで充分だったかもしれません。
この2つなら、なんとか覚えていられそうです。
第2の習慣について、自分の葬式に参列した人達にどんな人だったと思われたいか。
私は、周りの人を笑顔にできる人だったら良いなと思いました。
どんな人でいたいか、考えるとなんとなく背筋が伸びます。
近年欧米人によって書かれたビジネス書や哲学書の根源に、この本の要素が大抵あるような気がしました。
本当に名著なのだなと。
第3~第7の習慣も気になるところです。
最後まで、読んでいただきありがとうございます😊
