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ヘビの形によく似た「ナゾ植物」。

    かっぱの庵

    ※ カワムラさんの企画、『ちび創作大賞』に参加します。
      今回も、山奥AI研究所さんのテーマ〈自然〉に応募してみます。

    小学校の頃、帰りの途中、道路脇のヤブの中に、異様な植物が見えました。
    スッとまっすぐに伸びた…40~50㌢ほどの丈で… 枝も葉もない、
    …トラジマのような模様があって、なんというか、

    ヘビを逆さまにして、地面に立てた?かのようなフォルムでした。😨

    いや、ヘビは嫌いじゃないけれど、ああいう形で立ってるのは怖い。
    「いったいアレはなんなのだ… コワい…😭」
    小学校低学年だった自分、背筋がザワザワする思いで帰宅して、
    親にそのハナシをしました。

    父はすぐに、「ああ~、あるある、わかる… アレだ、アレよ!」
    と言うばかりで…「アレ」がなんなのか、わからずじまいでしたが、

    ただ、いくつか、その植物についての特徴を話してくれました。
    「毒があって、薬にもなる」
    「その植物のまわりには他のものが生えない」

    …ますます、ワケがわからなくなり、
    「怖い」「得体が知れない」「不気味」…という印象を抱えたまま、
    数十年…大人になってからも、思い出すたび、怖かった。😢

    で、3年ほど前のことでしたが、
    家に外仕事の手伝いに来てくれてた、ご近所のオジサンをつかまえて
    (記憶をたよりに)メモにマジックで描いた「絵」を見せて…
    「こういうの、知ってます?」と聞いてみました。

    すると、オジサンも「ああ~、わかる、アレよ…なんつったっけ、アレ!」
    しばし、Thinking…🌀🌀🌀…したあと、
    「ああ、そうだ、ダイバチ! ダイバチだっ!」

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    忘れぬように、すぐに名前を書き留めました。ダイバチ。

    しかし、そのあとで「ダイバチ」でネット検索しても…
    出てくるのは、「昆虫」とか…ぜんぜん関係ないモノばかり。
    (でも、いま同じワードで検索したら、出てきた。AIさん、学習したか?)

    3年前の時点では、わからずじまいだった「ダイバチ」を、
    今日、ChatGPTの〈AI ゾロ目〉に、あらためて聞いてみました。

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    〈AI ゾロ目〉

    〈ゾロ目〉「これは面白いぞ! よくぞ描きとめておいた!!」
    …と、テンション高く、あれやこれや、しばらくThinking🌀🌀したあと、

    「マムシグサ(テンナンショウの仲間)だと思う!😄」

    マ、マムシ…!!😨
    …なんという、露骨に「見たまんま」「身も蓋もない」ネーミング!!

    でも、せっかく教えてもらったので…
    あらためて「マムシグサ」でググって、画像を見てみました。
    (正直、ちょっとヒヤヒヤしました… ついに、アレが…と。)

    でも、実際に出てきたのは…
    思ったほど(当時の印象ほどには?)怖いものではありませんでした。

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    まあ~…でも、あまり気持ちの良いもんじゃないですけどね。😥💦
    (自分のイメージではもっと濃い緑色で、テラテラして気色悪かった…と
    思ってたんだけど、日陰だったのと、『恐怖イメージ補正』かかってたのかも。)

    成長した姿には、見覚えもありました。(ウツボカズラに似てる?)

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    ああ、コレだったのか。😲
    (ぜんぶ、ネットから拝借した画像です。)

    さらに、実もつくんですね。

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    ちょっと南国風で、キレイじゃないですか。😅

    この画像の引用元はこちらです。↓


    Wikipediaの一部情報、お借りしてきました。↓ サトイモ!😲

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    …ということで、45年以上もかかって、
    小学校時代からの「怖かったモノ」の正体を突き止め、ホッとしました。😭
    まさか、AI時代になって、解き明かされるとは…
    子供時代の自分には想像もできなかった〈未来到来〉…!って感じです。


    #ちび創作大賞 #自然 #マムシグサ #怖かったもの #ChatGPT #ゾロ目

     
     
     
    ミニチュア食品サンプル作家の《かっぱ印》と申します。 東北の山のなかで、ひっそりと「モノづくり」しながら暮らしております。 一方、《みつる》というPNで、マンガ描きの活動も不定期で長年やってます。 「生成AI」を制作工程に含む作品は《ヒカリボシ》というPNで区別します。

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