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🍒子どもの詩316 Theme-116

      〜救出作戦〜

     とても信じられないくらいの、仏様のように慈悲深い心の持ち主が書いた作品です。
     Akiyama Uです。子どもの詩を紹介しています。
           🔹
       きゅうしゅつさくせん
    おふろに入ろうと思っていたときのこと
    せんめんきでおゆをすくおうとしたら
    大きなはちがぐるぐる回っておぼれていた
    「たいへんだ!」
    でも  たすけるとちゅうに
    だいじなちんちんをさされたらこわいなあ
    だけどやっぱり
    はちのいのちをすくおうと思って
    せんめんきでさっとすくって
    まどの方へほうりなげた
    するとはちは
    まどわくのところで
    はねをじっとさせて体を休めていた
    ほっとした
    はちもちんちんも
    りょう方たすかってよかっなあ
         2年 こうへい

     両者ともに無事助かって、本当に良かった〜。でも、怖いーっ!
           🔹
     最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

     
     
    気がつけば、子どもの書く文章を収集する人生になっていました。職業柄とも言えますが、誰もがしていることではないので、やはり謎です。ただ一つ言えるのは、自分の体験し得なかった事やこれから起こる可能性の低い出来事を、子ども達が代わりに体験してくれている、そんな認識です。感謝です。

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