メインコンテンツへスキップ
見出し画像

🍒 赤ちゃんの笑顔

       〜子どもの詩002 Theme-2〜

     子どもの詩を紹介するnoteです。
           🔹
     テレビをみると、お笑い番組にかぎらず、多くの笑いに出会います。笑いを届ける芸人さんやタレントさんは、その裏でたゆまない努力をしているのだと理解しています。理解はしているのですが‥

       あかちゃんっていいな
    あかちゃんから
    こどもになって
    おとなになって
    おじいちゃんやおばあちゃんになるんだね
    でもぼく
    あかちゃんが
    一ばんしあわせだとおもう
    しあわせそうに
    わらうもの
         1年 ゆうすけ


     小学1年生といえば、6歳か7歳。この年齢にして、笑いの質を見分けている。歳を重ねるたびに劣化していくという意味合いなのか‥。

     
     
    気がつけば、子どもの書く文章を収集する人生になっていました。職業柄とも言えますが、誰もがしていることではないので、やはり謎です。ただ一つ言えるのは、自分の体験し得なかった事やこれから起こる可能性の低い出来事を、子ども達が代わりに体験してくれている、そんな認識です。感謝です。

    あなたへのおすすめ