
🍒子どもの詩183 Family-16
〜妹の誕生〜
読みに来ていただき、ありがとうございます。
子どもの詩を紹介するnoteです。
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妹が生まれるということは、家族の中で、「お兄ちゃん」という立場を得るということです。次の詩の作者しょう君は、きっといいお兄ちゃんになるんでしょうね。
ぼくはお兄ちゃん
夏休みの少し前 赤ちゃんが生まれた
小さくてフニャフニャ
やわらかくてあったかいぼくの妹
ねてる時もいろんなかおするんやで
見ててちっともあきひん
ホヤ〜ッとわらったようなかおをしたと思ったら
にがそうなかおをしたり
なきだしそうなかおしたかと思ったら
白目むいたり‥‥
何ちゅうかおしてんねん!
めちゃくちゃかわいすぎて
たべてしまいたいな
ちょっとまって
まゆげのあいだにしわがよったら
やばい!
なき出すで
ほら
一しゅんでかおがまっかっかや
こんな体小さいのに声めっちゃでっかい
よっしゃ ぼくがまたねかせたろ
あれ?
だっこしてみたけど
もっと大きい声でなき出した
これはあかん
ぼくではなきやまん
お母さんにバトンタッチや
お母さんがだっこしておちちをのませたら
ウソみたいにしずかになった
ゴックンゴックンのんでる
でもいっつも
のんでると中につかれてねてしまうんやなぁ
口のまわりにおちちをいっぱいつけて‥‥
ぼくがふいてあげると
おじぞうさんみたいに
しあわせそうなかおになるんやで
ぼくも赤ちゃんのとき
こんなんやったんかなあ?
かおをちかづけたら
バタークッキーみたいないいにおいがした
2年 しょう
妹の誕生日は、お兄ちゃんとしてのしょう君の誕生日でもあります。二人とも、お誕生日おめでとう。
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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