
🍒小学1年生の世界 Ⅴ
〜子どもの詩540 Theme-259〜
小学1年生の世界観を探るシリーズ。5回目です。
Akiyama Uです。子どもの詩を紹介しています。
おかあさん
おかあさん あのね
おかあさん
ひっこしたいへんだったね
むちゃくちゃいそがしかったね
こんどのがっこうで
ぼく おともだちができたよ
おかあさんは
おともだち できたかな
できるといいね
1年 ひろゆき
かぶとむし
かぶとむしのめすがないています
おしりもぴくぴくしています
あかちゃんがうまれるのかな
ぼくは じっとみています
1年 まさし
びでお
せんせい あのね
うんどうかい たのしかったね
おかあさんは
しゃしんをいっぱいとってくれたよ
おとうさんは びでおかめらで
ぼくをうつしてくれたんだ
おかあさんは みっきーのだんすが
いちばんかわいかったっていったよ
それでね
ばんにみんなでびでおをみたんだ
そしたらね
そらばっかりうつっていたよ
どうしたんだろう おとうさん
おかあさんは おこってしまったよ
1年 てつや
たくさんのおはよう
きょう あいさつをしたんだよ
三十六人もの人にだよ
りほちゃんはね
どうしてもあかぐみのだんちょうさんに
あいさつするんだって
だから かたつむりみたいにうごかないんだよ
「さきに いったんじゃないの」っていったら
「そうだね」って やっとうごいたよ
それからね
にのみやきんじろうさんにも
おはなにも
大きな大きなくすの木や
けやきの木にもあいさつしたんだよ
すずめにも「おはよう」ってあいさつしたら
「チュン チュン」って
こたえてくれたんだよ
とってもうれしかったなあ
あいさつって
ミントのガムみたいに
スーッとした いいきもちになるねえ
1年 まゆり
読む方も、スーッとしたいい気持ちになったので、今日は良しとしましょうか。
🔷
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。