
🍒子どもの詩163 Color-3⚫️
〜私の色えんぴつ〜
読みに来ていただき、ありがとうございます。
子どもの詩を紹介するnoteです。
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色の詩を集めていますが、今日はまとめて、色鉛筆セットです。
私の色えんぴつ
私の色えんぴつ
赤色はお母さん
いつも忙しく家族のために仕事をして
ほっぺが真っ赤
茶色はお父さん
暑い中仕事をして焼けている
たまに赤色と茶色がけんかする
水色はおばあちゃん
大つぶの汗を流しながら
がんばって仕事をしている
白色はおじいちゃん
物知りでどんな色ともきれいにまざり人気者
黄色はおっちゃん
私が遊びに行くと
太陽の笑顔でむかえてくれる
銀色はゴンちゃん
教頭先生
銀色のメガネを光らせ
楽しいお話をしてくれる
もも色は友達のみあちゃん
いつもニッコリかわいいから
私は黒
ピアノをひくのが大すきでお勉強もすき
何にもそまらず自分色
4年 ほのか
2年前の夏、原田マハさんの小説、「板上に咲く」を読みました。版画家である棟方志功を主人公とする作品です。棟方志功にはカラーの版画作品も多数あるけれど、最も好んだ色、重視した色は「墨黒」だったと言います。その理由について、私は次のように小説からメッセージを受け取りました。
黒色は、全ての色を含む。