メインコンテンツへスキップ
見出し画像

広告と名前(アホ風味)

    ナル

    前にもちらっと書いたんですが、メンバーシップを立ち上げました(2週間前の話)。その名も「猫と麦酒」。

    現在誰も所属していません!!!


    あと3倍くらい大きな文字にしたい。
    まあそれはいいのよ。生きづらい人がいないならそっちの方がいいし、僕に話す以外の解決策があるなら、そっちの方がいいからね。
    「じゃあなんでこの記事書いたの?」っていうとですね、名前を決めるまでの経緯でも書こうかなと。ネタになるのよ、これが。

    最初は、かっこいい名前にしようと思ったんだ。
    ただ、僕にはネーミングセンスがない。色んなもののセンスがないと言われるが、その中でもぶっちぎりに名前のセンスがない。
    学生時代のバンド名とか、ちょっとした伝説になっている。ここには書かないけど。身バレしたくないし。

    というわけで、何かしら好きなものから名前を貰おうと思った。
    もちろん最初に思ったのは、日向坂46から何かしらインスピレーションを貰おうかなということだった。
    だが、現在の惨状を見れば、これを見送った僕の判断は正しかった。
    本当に最初、メンバーシップの名前「丹生明里」にしようと思ったんだから。もう一回言おうか?

    メンバーシップの名前「丹生明里」にしようとしたの。



    僕はやっぱりクレイジーなのよ。クレイジーゴナクレイジー。にぶちゃん、本当にごめんよ。今でも大好き。


    その後で、好きな本から名前を貰おうと思った。
    まず最初に思ったのは、いとうあさこさん著「あぁ、だから一人はいやなんだ。」からアイデアを貰うことだった。
    だがここで、重要な問題が立ちはだかった。

    僕、一人好きやねん…。


    本当に気を許した人間ならばともかく、そうじゃなければ一人の方がいい。それなのに「一人がいや」だなんて言えない。僕は嘘が吐けないタイプの変態だから、この時点で諦めた。あさこさん、ごめんなさい。とても好きです、愛してます。

    次に思ったのは、現在読んでいる馳星周さん著「少年と犬」からインスピレーションを得ることだった。だんだん完成品に近づいてきたのがおわかりだろう。
    ここで立ちはだかったのは、現在我が家には犬がいないということだった。そして、僕が少年ではないということだった。
    もう青年ですらないのだ。僕は「中年」というジャンルに区分される変態なのだ。というわけで、当初のままだとメンバーシップの名前はこうなっていた。

    中年と猫


    アホ極まりない。誰がこの名前のメンバーシップに生きづらさを吐露するというのか。現金を貰えるとしても僕は嫌だ。馳星周先生、関係者の皆様、予想外の方面で話題にしてしまって申し訳ありません。

    あと、どうでもいいけど「僕は嫌だ」っていうとさ、欅坂46の「不協和音」を思い出すよね。かっこいいよね。

    #なんのはなしですか


    で、飲んでたノンアル見て思ったわけですよ。

    これ(ビール)でいいじゃん、と。



    というわけで、誰も参加者のいないメンバーシップの名称が決まった経緯を長々と記事にしてみた。

    さて、一応宣伝しておこうかな。
    メンバーシップ「猫と麦酒」、所属してくださる方を募集中です。
    お互いの生きづらさを少しでも解消するきっかけにしてくだされば、試行錯誤して名前を決めた甲斐があります。
    お待ちしてます、ええ、待っていますとも。

    ちなみにメンバーシップ特典として、僕が学生時代所属していたバンド名を教えます(冗談)
    聞きたい人もいないだろうな。

     
     
     

    ナル

     
     
    小説・エッセイ・詩。著作物無断使用禁止。