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Photo byshirokurochannel

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    たまには、恋バナでもします?
    特に進展があったとか、逆に終わりそうだとか、そういうわけではなくてですね。なんか「恋バナしたい!」って思ったので。


    片想いを始めて、約4年になる。
    4年も好きでいるとは思わなかった。4年あれば、小学生が高校生になる。ジャンプの連載は怖ろしいほど入れ替わっているだろうし、朝ドラなんて8作放送される計算になる。
    僕の片想いはその間、大した進展がない。

    僕は『いかにしてナルは振られたか』に書いているように、怖ろしいほどの数の失恋をしている。これが不祥事だとしたら、とうの昔に社会から抹殺されているレベルだ。
    それが、今の恋の足枷になっているのは間違いない。

    前に進めないのだ。
    4年。すなわち1461日(うるう年入れて。計算合ってる?)。
    その間、ずっと行ったり来たり。


    勇気を出そうとは思う。思っている。
    だけど、ものすごく怖い。
    失恋したとき、あの人ともう話せなくなることが怖すぎる。

    あ、ここまで書いて「こいつ…もしかして…?」って思ったそこのあなた。鋭いですねー。君のような勘のいいg(以下略)
    『けむり』は僕の妄想ですよ。あれ、前も書いたっけ?
    詳細は全く違うけどね。片想い3年は実話だったという。もう4年になるけどね。
    いやあ、僕にとっての『ひかるさん』は、ほんと遠い…。

    僕はこれまでも何度か言ってる通り、今回の恋が最後の恋になるんだろうなと思っている。たとえ、上手くいかなくてもだ。
    今以上に誰かを好きになることはないだろうし、なれないと思っているのが一因である。誰かに告白でもされない限りは、今の片想いが生涯最後の恋になる。


    以前『恋を捨てるということ』という記事を書いた。

    あれから、もうすぐ4ヶ月が経過する。
    結局捨てられなかったなあ。そう思っている。

    「いなくならない」って笑ってくれたこと。
    「またね」って手を振ってくれたこと。
    それを思い出して、結局まだあの人を好きなまま。

    僕は多分、踏み出さなければいけない。
    「終わる方へ」かもしれないし、「二人で生きる方へ」かもしれない。
    踏み出す勇気が、今の僕にはないけれど。

    あの人に会うことが、あの人がいてくれることが、僕にとってあまりにも当然で、それなのに特別で、ありふれていて、奇跡のようで。

    駄目だ。
    好きという気持ちが、ずっと変わらない。

    この年齢の男が言う台詞ではないのかもしれない。
    だけど、言わせてほしい。
    神様。あの人と生きる未来をください。

    そして、僕に勇気をください。
    踏み出すための、ありったけの勇気を。

     
     
     

    ナル

     
     
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