
何その悪夢?な話
暑くなってきたせいか、この頃度々悪夢にうなされる。
その悪夢がなぜか毎回トイレに関することなのだ。
私は不潔なトイレが苦手だ。
外出しても日本は清潔なトイレの方が多いし、とても清潔に掃除されている所の方が多いが、人の多い公園の公衆トイレなどには極力入りたくないと思っている。
そんな私の夢に出てくるのが、不潔なトイレである。
不潔具合は多岐にわたる。
汚れている、詰まっている、なぜか水が逆流してくる、便座がない、ニオイがひどいなど夢によって異なる。
現実でそのようなトイレに入ったらゲンナリし、非常に嫌な気分になるだろう。
だが、夢の中の私は、その件に関しては問題視していないのだ。
不潔なトイレで私が何をしているのかと言うと、ケンカである。
親しい人物、主に父や妹に理不尽な態度を取られ、それにえらく怒っているのだ。
目が覚めて思うことは、そんなことよりトイレ汚かったやん!である。