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(最近の)思いの丈

    スクニャビコニャ

    本日も訪問していただきありがとうございます。
    スクニャビコニャです。

    ギルガメッシュの実在が証明されつつ有りるようです。

    ギルガメッシュは古代メソポタミアの神話の英雄。

    古代メソポタミアのシュメール王名表に記された実在の王とされ、世界最古の文学作品『ギルガメッシュ叙事詩』の主人公です。
    正体: 都市国家ウルクを統治した、3分の2が神、3分の1が人間という半神半人の王です。
    物語: 暴君であった彼が、無二の親友エルキドゥと出会い、共に冒険を繰り広げます。親友の死に直面したことで、死への恐怖から不老不死を求める旅に出るという壮大な物語が描かれています。(AIに寄る概要)

    世界最古の文学作品!
    なんと、くさび形文字で書かれています。

    発見があったのは100年以上放置されていた粘土板。

    この粘土板には当時の生活の様子が書かれていたようです。
    賃金はビールだった、とか、
    (エジプトのピラミッド作ってた労働者も賃金はビールだったような?)
    他にも呪術みたいなものを操る人の事とか。
    王名表の中にギルガメッシュが含まれていたようです。

    こんな話が面白いとちょっとでも思った人は
    変わり者と言われるビコニャと同種なのかも知れませんね。

    世界の神話が解き明かされていくように日本神話も新しい発見が増えています。
    発見されてこんなことが起こったと特定されてしまうとそこにあったロマンも白日の下に晒されてそこにはただの日常が転がっているだけなのかも知れない。

    判らなければ、
    知らなければ、

    道端に転がっている石も高価で取引されるトルマリンも変わらない。

    物の価値は自分で決める

    そう仕事先の奥さまは言っていた。
    好きなものを妥協せず買おう、ビコニャもそう決めたハズだった。
    でも昨日「価格に関係なく好きと思えるものを選ぶぞ」と寄ったうつわの店で
    「特価」とか「サービス品」とかそんな物が良く見える。

    価値観がブレブレなのである。

    人の中にはいろいろな自分が居る。
    興味の有るものは幾つあってもいいと思う。

    ビコニャを形成しているものはそんなあやふやなもので確かなコレという形は無い。

    方向性もない。

    しかも今は集中して考えごとをする時間もない。(たいしたことをしているわけでもないのに)

    こんなビコニャに『本を出しては?』といってくれる人が居た。
    これまでたくさんいろいろなところでいろいろ書いてきたけれど反応はほとんどない。
    今のビコニャで書けるものが有るのだろうか?
    図鑑?
    エッセイ?
    基本、今まで書いてきたものはラノベ(ライトノベル)のようなもの。
    あんまり背伸びをしても後から息切れするからたいしたものは書けない。

    もし、時間に余裕ができたら。

    最後までお読みいただきありがとうございました。
    近い将来の話、でしょうか。



     
     
     
    ポンコツ、石好き、日本神話好き、薬効を持つ野生の植物に興味あり、スイーツは作るのも食べるのも好き、諸国を巡りながら神社や石やスイーツや植物やグルメを堪能する。50代にして社会からドロップアウトした女。不思議な踊りを習得したオオニャムチという相方が居る。

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