33歳、5ヶ月間の転職活動記録
こんにちは、エリナです。
今年に入ってから会社とすったもんだあって転職を決心し、転職活動に身を投じました。
やっと、5ヶ月の転職活動に区切りがついたので、備忘録として残そうと思います。拙い文章になると思いますが、誰かの参考になれば幸いです。
簡単なスペック
・33歳
・独身
・WEBデザイナー
・フルタイムのアルバイト
・年収300万円程度
・転職回数3回
なぜ転職を決意したか
大きく三つあります。
会社に対して信用がなくなる出来事があった
会社が引越す
AIの進化
2月に会社とトラブルがあり、更に夏頃に会社が引っ越しをするとの噂が。聞いた引っ越し先候補がかなり遠かったこともあり、6月末までに転職先を決めるつもりで3月から活動をスタートしました。
そして時代の影響にも後押しされました。WEBデザイナーの業務がどんどんAIに置き換えられているので、年齢的にも職種的にも「今」転職するのがベストだと考えました。
スケジュール
・2026年3月、転職を決意。
3月入ってすぐエージェントや転職サイトに登録。
エージェントさんには6月中には転職先を見つけたいことを伝え、「6月なら今から動けば大丈夫ですね」と言ってもらい転職活動スタート!
数社エージェントさんとの面談をしたり資料作成(履歴書と職務経歴書とポートフォリオ)に力を入れつつ応募し始めました。(ポートフォリオは前回の転職活動(2021年)に作成していたけど、PDFで製本式…更新が面倒だったので、studioで一から制作しました👩💻)
・2026年4月、面接を受け始める。
月初には更にエージェントを増やして、エージェントさんと面談しつつ、先月書類選考が通った会社さんの面接や適正テスト・SPIを受け始めました。4月は6社面接を受けました。あと、これからの転職活動のことを考えてオフィスっぽい服を一式購入しました。ジャケット・スカート・ブラウス二着を調達👚
・2026年5月、面接と辞退
5月は3社面接、テスト1社。そのうち1社は2次面接。面接辞退や不合格も何社かありました。後半は日本にいなかったので面接はできませんでしたが、応募はちょくちょくしておりました。
・2026年6月、転職先が決まらないまま退職
6月は3社面接。そのうち1社は最終面接。
本当は6月に転職先を決めたかったけれど、
中旬に最終面接を受けた会社にも落ちてしまい、結局次が決まらないまま退職を伝えました。転職活動で一番メンブレした期間です。中旬以降は一旦面接休憩☕️
・2026年7月、最終出勤、転職先決定!!
7月3日(金)が最終出勤日。結局内定は決まらず退職。
最終出勤日の前日と週明け、2社面接を受けました。
そのうちの1社、本命の求人の選考が進んで7月中に3回面接を受けて無事7月31日に転職先が決定!
転職活動を終えて
長かったです。スタートから内定出るまで丸5ヶ月かかった。
希望していた転職時期である6月末時点で内定はなく、最終面接まで進んでいた会社も落ち、面接の予定もほとんどなくて先が見えない状況。
一旦退職も保留する?と考えたり、辞退したのは間違いだったか?と思い始めたり、今思い返すと常に不安状態でした。

このあと、2週間は面接お休みしました。笑
転職活動が長引くにつれて、希望条件も段々と変化していきましたね。例えば最初は「みなし残業なし」を譲れない条件にしていたんですが、最終的には35時間までだったら応募していました(笑)
自分の中で条件が変化していった背景も書きたいです。
まとめ
20代の頃は環境が変わることが楽しく、転職活動も好きだった、それなりに内定ももらいやすかったのですが30代の転職、想像以上にハード。書類選考めっちゃ落ちる。
そんな自分の今回の転職活動のテーマは「最後の転職活動」。
次の会社で長く働きたいと思って、生意気にも、選考段階で不安や違和感があれば辞退していました。
このやり方には不安がありつつも、最終的には運よく自分が心から納得できるご縁をいただきました。
ちなみに6月の最終面接で落ちてしまった会社は、本命とは思いつつ実は少し不安がありました。面接で会社に伺った際オフィスを見て気持ちがザワッとしたからです。ただ、それだけの理由で辞退するほど余裕がなかったし、条件も良く、面接の雰囲気もとても良かったため自分の中で「良い会社」だと言い聞かせていました。
もし内定をいただけていたら、気持ちにざわつきがありながらも内定承諾したと思います。
結果論ですが、落ちて良かったと思いました。
転職は自分に納得のできる形で終わることができましたが、これからが本当のスタート。
また定期的に転職した後の記録もしていこうと思います!
それでは〜
