
【第9話】呪いがとけるまで・・・
公衆便所~早朝の青姦レイプ~
皆さんにはありますか?
思い出の曲や匂い。。。
その曲を聴くと思い出す当時の情景
私はもうこの当時に吉田と聞いていた曲は
今聴くことができません。。。
大きな喧嘩を経て私たちはまた距離を縮めた。
その頃よく吉田の車で聞いていた
吉田ベストの曲があった。
福山雅治の【Good night】
私は福山さんのこの曲は知らなかった。
カラオケで吉田から教えてもらった曲だった。
そして吉田は歌詞を私たちに被せてきた。
いつもの店終わりのロータリートーク
車の中BGMに【Good night】がかかった。
吉「俺の気持ちそのものやで!!
今日もまだり~んをひとりじめできひんねん」
私「今してますやん!笑」
吉「いやいや!まだまだり~んのこと俺は知らんから
すべてを知りたいねん」
そんなロマンチックな会話をしていた。
すると段々吉田は私に近づいてきた。
キス
いつも通りの大型犬のようなキス。
口が臭いこともまぁ我慢した。
ドンドン吉田のボルテージは上がっていく。。。
吉「なぁ!!俺もうり~ん抱きたいわ!!!!」
私「ははっ!笑」
笑って流す
吉「いやいやマジで!!!」
私「えっ。。。💧ホテル行くの?」
吉「ん~。。。
明日朝から行かなあかんしなぁ。。。」
私「じゃあそろそろ帰った方がいいんじゃない?」
吉「でもどうしてもり~ん抱きたいねん!!!」
私「うん。今からホテル行く時間もないんやし
今日は我慢やね😊
ってことでそろそろ帰ろう。」
時間は朝4時半を過ぎていた。
吉「俺我慢とかそういうの
教えられて生きてきてないから無理やねん!!」
(おいおい!いい年して何言うてんねん😑
こいつこのままここでカーセックスでもする気か!?)
と思っていた。
しかしツーシータのスポーツカーでは
おデブ且つ体の硬い吉田には
選択肢にも入っていなかった。
吉「家あかん?」
私「男子禁制です!」
その頃カエデと1Kの部屋で暮らしていた。
若さゆえのテンションでの生活だったのだろう。。。
その部屋に入りたいと言い出した。
付き合う前から
【部屋に男は入れない!男子禁制!!】
と言っていて
それを付き合ってからも守っていた。
吉「今日だけ部屋入れてよ!」
私「イヤです!」
吉「お願いやって!!」
私「無理です。」
吉「彼氏やで?」
私「男子禁制なんで!」
吉「。。。」
やっと黙った。
そろそろ帰ろうとすると
吉「ちょっと散歩でもしようか。」
私「寒いしもう帰ろうよ。」
この時真冬の2月
吉「家にも入れてくれへんねんから
散歩くらい付き合ってくれてもいいんじゃないの??」
と言われた。
早朝の駅前
まだ外は真っ暗で人もいない
長時間車の中で話していたので
少しくらい歩いてもいいかなと思った。
車のエンジンを切って車から降りた。
吉田について行く
誰もいない駅前の建物に入っていく吉田
ゾンビ映画のようなシチュエーションに
少しワクワクしながら
建物の階段を降りて行く。
日中にもきたことのない場所
こんな場所があったんだと思いながら付いて行くと
地下の駐車場に着いた。
真っ暗で何も見えない
自分の手すら見えないくらい真っ暗だった。
吉田はそれでもドンドン歩いて行った
怖くなって吉田の腕を掴んだ
私「もう帰ろう!!!真っ暗やし怖いって!!」
吉「大丈夫やって!
こんな時間に誰もおらんから!」
私「だから逆に誰かおったら怖いやん!!!」
駐車場の中をドンドン進んでいく
怖くなって私はスマホのライトを付けた。
吉「ナイス!!冒険みたいで楽しいやろ?」
私「家から2分の場所で
仕事終わりに冒険は求めてないのよ?💧」
と言っていると壁際に押し付けられた。
私「えっ?!なに!?
マジで帰ろう!!!」
吉「大丈夫やから静かに、ライト消して、
しー。。。」
。。。。
えっ?!なに?!💦
静かにしないといけない理由がわからず
さらに怖くなった💦💦💦
ライトを消すと
後頭部を壁に擦り付ける勢いでキスをされた。
えっ?!
この状況でキスしてくんの?!(゚Д゚;)
私「ちょっ待って!!
何してんの?!帰ろうって!!」
吉「静かに!!!誰か来たらどうすんねん!」
私「だからもう帰ろうって!!!」
吉「いいから!誰か来たら不法侵入か
ヤバい奴になんかされるかやで?」
私「だからイヤって言うたやん!!
早く出ようって!!!!」