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㉚分文章チャレンジ|お題:オンラインゲーム

    猫暮てねこの創作暮らし

    こんばんは。ネコぐらしです。

    本日はライターを目指す身としてあるまじき企画。

    ㉚分ライターチャレンジを敢行します!!

    ルール


    ①制限時間は30分。時間がきたら強制シャットダウン
    ②可能な限り書きましょう
    ③校閲禁止。とにかく書く。


    お題:オンラインゲーム

    ネコぐらし、じつは大のゲーマーです。
    全然これまでの記事から匂わせたことはなかったけれど、意外と雑食でなんでもやるタイプ。
    わりと現実からの逃避先がゲームだったり、と、そんな哀しい話はいいのです!今日はとりあえず大好きなゲームについてつらつらと綴っていくそんな感じの記事をお送りします。

    といっても、ゲームをひとつひとつ挙げていっては、内容も量も膨大ついでに質はスカスカになりそうなものなので、おおまかにジャンルでご紹介。

    今回のお題:オンラインゲーム。

    特にネコぐらしはFF14のヘビーユーザーです!
    FF14については、ええい時短だ!AI君!

    ファイナルファンタジーXIV(FF14)は、スクウェア・エニックスが開発・運営しているマッシブリー多人数オンライン ロールプレイングゲーム(MMORPG)です。主な特徴は以下の通りです。

    1. ファイナルファンタジーシリーズの世界観を継承しつつ、広大なフィールドと壮大なストーリーが用意されている。

    2. 戦士、魔法使い、僧侶など様々な職業(クラス)を1キャラクターで使いこなすジョブシステムを採用。

    3. 他プレイヤーとパーティを組んでレイドやインスタンスダンジョンに挑戦する協力コンテンツが充実。

    4. crafting(物作り)や gardening(園芸)など、戦闘以外の生活系コンテンツも用意されている。

    5. 定期的にアップデートによりストーリーや新規コンテンツが追加されている。

    FF14はサービス開始からかなり苦しい期間があったものの、現在はMMMORPGの人気作品として高い評価を得ています。広大な世界とドラマチックなストーリー、コンテンツの量とクォリティが魅力です。基本プレイ無料制であり、初心者でも気軽に始められます。

    ありがとう!AIは人類の味方。でもnoteに引用する時に改行が挟まってたり、箇条書き形式になってるとまるっと囲えないのが玉に瑕!

    さて、FF14はサービス稼働から10周年を迎えた大作MMORPGです。
    単純に「コンテンツ」が充実していると、一言で片付けるには余りある膨大な冒険の数々に恵まれている。

    とくに、ネコぐらしがハマっているのは、高難易度コンテンツである「絶」

    絶、はて絶とは?

    まずRPGゲームにはストーリーが存在します。
    このストーリー上で巡り合うボスたちの難易度を「ノーマル」としましょう。実際、この難易度であれば誰でも倒せます。ここを難しくしちゃうと挫折者が大幅にでちゃうからね。ダークソウルシリーズなど、いわゆる死にゲーであれば、あらかじめ「難しくて歯ごたえのあるゲーム」と知ったうえで、達成感を求めにくるユーザーも多数いるんだけど、MMORPGは継続課金と収益が大事。まずはユーザーに最後まで楽しんでもらうためにも、ストーリー上の山場であっても戦闘は簡単に作られている。それこそ、フレンドには「ゲームはFF14がはじめてです!」みたいな方が結構います!

    しかし、歴戦のゲーマーに取っては物足りない。トースターにすらかけてない食パンみたいな感じ。超熟おいしいよね。
    最初はふわふわで口当たりが優しいんだけど、いい加減ジャムくらいは載せたい。
    そんなあなたの前に現れるコンテンツが「極」ごく?きょく?実は読み方が安定してない。

    いわゆるハードモードってやつです。ストーリーで登場したボスが姿カタチそのままに、強化されて登場するコンテンツ。あ、もちろん倒さなくてもストーリーは進められる!

    初心者を卒業したくなったら、みんな極から挑むことが多い!もちろん、戦闘以外にもやることがたーくさんあるので、「極」にも手を出さないでファッションを楽しんだりしてる人も多いよ!SS勢(スクリーンショット)ってやつだね!
    カメラや写真の世界に終わりがないように、コーディネートして、シチュエーションを選定して、ポージングもしっかり決めて、ってなると時間が溶ける!

    ネコぐらしはゲーム内のファッションにそこまで興味がないので、必然的に「戦闘系」にはしったよ!

    そして「極」である程度味を〆た人に待っているのが更に1個上の難易度「零式」だ。
    これは結構えげつない。慣れてないと1ヶ月以上かかったりする!

    この難易度までくると「固定」って概念があらわれるね。
    つまり、チームを組んで挑戦し続けるって感じなんだ。
    1チーム8人、毎週5日21:00~23:00みたいに時間とスケジュールを調整する!

    ここまでくるともう一つの仕事みたいなものだ。もちろん、この2時間は実際にトライする時間だから、時間外での予習も必要。結構私生活のリズムが固定活動に合わせちゃうね。
    朝から晩まで、ずっとギミック(コンテンツ中にやってくる、パズルみたいなものだよ!)の解放を考えたり予習したり、わりと本気の人は仕事中すらそんなことを考えちゃうくらい!


    そして、ここからが本題の「絶」
    そんな零式の一個上、いわゆるエンドコンテンツの世界だ(これ以上むずかしいコンテンツはないよ!)

    あくまで知人の話だけどね。

    攻略に1年かかる固定だってある。それくらい凄まじい難易度なんだ。
    ネコぐらしは、その中でも一番難しいとされてる絶をこの前クリアして、ようやくゲームクリアだぁあああああと、チーム内で盛り上がっていました!

    去年の12月からだから、ざっと3ヶ月だね。
    ぜんぜん早いほうだと思う!


    さて、そんなこんなで、FF14の花形コンテンツである「戦闘」。
    その最終形である「絶」を一通り終わらせて、気付いたを赤裸々に語るよ。

    「あ、自分、戦闘そんなに好きじゃなかった🤤」


    え?!!?ってなるかもしれないけど、ホントにこれなの!!
    実はね、戦闘に関しては思うことがたくさんある。でも、思いかえしてみれば、「人と遊びたくて、話したくて」やっていたことなんだなぁって。

    ちょっと前に、仲良くしていただいたフレンドがいたんです。
    よく三人で集まってたけど、わたし以外の二人は戦闘が得意じゃない。
    だから、ダラーっと駄弁りながら、釣りとか、いい景色の場所探したりしてたんだけどね。

    どうやら、絶をクリアしたときよりも、その時の思い出のほうがじわ~~っと心に染み渡るんです。なんど思い出してもそう。

    まるで「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイが、地元友達のコミュニティに帰ったときのような温かな気分。

    「ああ~、やっぱり、こっちがいいな」

    絶って、それこそ上手なプレイヤーたちが頂点でしのぎを削るようなコンテンツ。
    実際に、相対しているのは「敵」だけど、本当の敵は「味方」の中にあるみたいなところがある。
    いわゆる大縄跳びだ。
    だれかが引っかかり続ける限り、先へは進まない。

    だから、その世界では上手な人に称賛が送られるし、ひっぱりだこになる。
    それで満足いくならばよいのだろう。
    でも、わたしには「人間性能」で褒められているような気がして、ちょっと窮屈にも思えた。

    そんな時は、ふと思い出す。

    「戦闘いく?」
    「いや~いいや~、のんびりしよ」
    「おっけおっけ~w」

    そんなのどかなで、でも確かに充実した時間を過ごせたあの時を。

    MMORPGの醍醐味は、人と人の思わぬ出会いだ。
    戦闘コンテンツが好きであれば、おのずと集まりやすい。

    でも、わたしの親くらい年の離れた、そのフレンド二人との時間が、
    やっぱり掛替のないものとして、今も心に残り続けている。





    追記

    ちょっとAI君に同じ条件で書いてもらいました。
    所要時間5分くらい。比較用に見てみてね!

    ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

    オンラインゲームの世界は、現実とは別の次元を体現している。プレイヤーはそこで、全く異なる自分を演じ、夢見られる境地を堪能できる。私もまた、ファンタジーの世界に惹かれ、FFXIVというMMORPGを楽しんでいた。

    ある日のことだった。私はフィールドを彷徨う巨大なドラゴンを狩るというクエストに着手していた。火を噴く化け物に立ち向かう緊張感に、身が引き締まる思いがした。しかし実力不足で、どうしても1人では敵わなかった。仲間を求める言葉を送ったところ、見知らぬプレイヤーから手を貸してくれるとの返事が届いた。

    息をひそめながら待っていると、そこにいずれも装束を纏った3人の戦士が現れた。お互いに会ったのは初めてだったが、顔を合わせるよりも早く、言葉を交わすよりも先に、求めあっているものがあった。それは、この仮想世界の中で、1つの目的を全うしようとする意志の共有だった。

    我々は黙って頷き合い、血気にはった様子で剣と杖を構えた。やがて時間が満ちると、巨大なドラゴンが空からおもむろに姿を現した。瞬く間に猛烈な火の粉が舞い散り、プレイヤーキャラは硬直するほどの衝撃を受けた。だが、誰ひとりたじろぐ者はいなかった。我々は忘我の戦いに身を委ねた。

    果てしない時を経て、ついにドラゴンの怒りは鎮められた。勝利を確信した四者が、勝ち誇ったような声を上げると、突如現実世界から離れていた心が、肉体に引き戻された。周りが見渡せるようになり、そこにいるのは見知らぬ他人たちだと気づいた。しかし同時に、ゲームの世界でかけがえのない絆を育んだ仲間でもあると思うと、虚構と現実の境目があやふやになった。

    あの日の出会いは、一期一会の思いを新たにさせてくれた。ゲームの世界だからこそ、すれ違う人生を寄り添わせられるのだ。かけがえのない時間は、見知らぬプレイヤーとの一瞬の出会いにさえ宿る。言語や文化を超え、夢を同じくするゲーマー同士が、刹那的な絆を確かに結ぶことができる。それは現実を超越した、人と人との最上の出会いなのかもしれない。

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