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『今月の振り返り』わたしの4月|#毎日note

    こんにちは。猫暮てねこです。

    📒本日は月末noteの恒例企画📒

    …え、もう5月ですって??
    では今月、っていうか先月の活動振り返りをお届け✨️


    4月のダッシュボード

    早速ペタッと貼り付けます。

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    月3万PV達成……!
    いったい何が起きているというのでしょう。

    先月までは1万もいっていなかったのに、急に伸びしろです。素直嬉しい。

    最近、noteのPV仕様についてちょこっとだけ見識を得たのですが、どうやら記事自体がクリックされる必要はないみたいなんですよね。

    ・今日のあなたへ
    ・公式からのオススメ欄
    ・noteトップページのどこか

    に表示さえされれば、そのままPV数に反映されるとのことです。

    そして猫暮のPVが増大した大きな要因といえば、「note公式マガジン」への選出。4月は豊作で、読書感想文が4件、小説が1件と、それぞれタイムラインに表示されやすくなっておりました。

    ■読書感想文

    ・『艶』のある文章のお話。|読書感想文
    ・
    『屍人荘の殺人』|読書”を超えた”感想文を書きたくなった話。
    ・
    現代文学 ”ド” 初心者がひらいた『鍵』|読書感想文
    ・
    『旅のラゴス』人の還る場所。|読書感想文

    対象マガジン:
    📒みんなのおすすめの本 記事まとめ

    📒【小説】読書感想文

    こんなに登録を頂いて、嬉しい限りです…!

    「読書の秋」特集ページ選考作品ですので、おそらく「note公式の記事」にマガジン内から選出されていくのでしょう。いうなれば、猫暮は4記事がノミネート状態にあるって感じ。

    大丈夫かな…この狭き枠をそれだけ奪っちゃってないだろうか…とかナゾに不安を覚えていたり。むしろ「公式マガジン狙うぞ!」なんて意気込んでいたわけではないので、どちらかといえば「なんかおもしろいやつおるな」と、公式からの珍妙なやつリストにいれてもらってる感じなのかな…。

    それこそ、ホンキで読んで、ホンキで研究して、ホンキで時間をかけて、って努力の痕跡が残されている読書感想文がたくさんあります。私のような参考文献が限りなく0に近いミーハー記事で申し訳ない…なんて気持ちになったりもしますが、とにかく嬉しい気持ちは嘘じゃない。これからも読み続けたいし書き続けます!

    あらためて、選考してくださった公式様へ感謝を申し上げます!

    読み流さない

    読書感想文を書き始めて身についた習慣なんですが「文章を深く味わうこと」を覚えました。

    ファストリーディングに憧れる気持ちもあるんですが、猫暮は遅読です。ゆっくりと味わって感傷に浸って、ってプロセスを抜けないとなかなか次の本に意識が向かない。結構コンプレックスだったんですよね、これ。

    真剣に一冊の本と向き合うようになって、すごくスッキリした読書体験ができるようになりました。自分の中で解釈して、ミキサーにかけて、そのまま飲み込めるか、細かく砕けなかった部分は、私にとって一体なんなのか。

    本って、書き手の人生が詰め込まれてます。本人あるいは編集のプロが、削って削って詰め込んで。私は、そんな想いの込められた本を余す所なく自分に取り込みたい。もっと早く読めればよかったんですけどね。どうやら速読ができるかどうかは、遺伝で決まるらしいですよ?私はどんなに努力しても速読は身につかなかったので、いっそのことスロウリーディングスタイルでいこうかなと。案外、今の自分の読書スタイルを気に入っています。
    遅読が自信になる、ってのも面白いテーマですよね。

    ■小説

    対象マガジン:#小説 記事まとめ

    この小説が、思った以上に大反響でした!

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    一記事だけで8000PV!公式マジックです。凄まじいです。
    そしてこちらのマガジンには、私の大好きなnoter様のお名前もちらほらとあがっております。そこに肩を並べられて戦々恐々たる思いです。震えています。

    小説を書いてみたくなった

    猫暮はもともと物書き側の人間ではありません。
    小説も年に2冊よめればいいほうで、書く側なんてもっての外です。書けても随筆、エッセイだろうな~ということでよく分からない奇怪な文章をnoteに量産し続けてきたわけですが、この奇怪性は小説にも応用できるらしく、書いてみると案外楽しいのです。
    書くほどにアイデアが広がって、こう書いたらどうなる?とか、こことここを結びつけたら面白いのでは?なんて散歩中やお風呂場でスルスルっとでてくる。むしろ書くのが追いつかないくらいで、日々書きたいことが錯綜している状態です。

    エッセイもかきたいし、毎日noteでよくわからない文章もかきたい。試したい書き方もたくさんあるし、実験したいテーマもある。読書感想文も書きたい、映画感想文も書きたい、みなさんのnoteが読みたい、小説が読みたい、そして小説も書きたい。しかも、小説も平行して何本も書きたくなってしまう。不思議です。あえて自分を社会から断絶すれば、ずっと集中してられるかもしれませんが、ライター家業もはじめたばかりでそうもいきません。

    むむむ、この先優先順位をつけなければなりませんね。。。
    とりあえず目下開催中の創作大賞2024に、小説は必ず投稿します!
    最初、「ファンタジー部門」と「恋愛部門」、って宣言したんですが「お仕事部門」にも一つ提出したい作品が浮かんでいて…いやぁああ時間はなぜ有限なのでしょうか。もっと書かせて…!


    Kindle出版をしたってお話。

    念願だったKindle出版、やってみた。ってやつを達成しました!

    そうして意外にもたくさんの方に読んで頂き、Xなんかでも感想をもらえてハッピー!となっております。こちらは収益とか資産計上とか、ビジネス的なモチベーションはそんなになくって、「本!つくってみたい」というひたすらに純粋な子供心に従った産物でもあります。
    それでも、これを読んでくださる方からお声を頂くというのはとてもありがたい経験です。可能ならAmazonのコメント返ししたいくらい~~~!

    あと久しぶりにcssを書けたりなんかもして、楽しかった。またnoteが溜まってきたら書きたいな、なんて!

    振り返り。


    ちょっと考えていることがあるのです。

    この振り返り記事って、今後どうnoteに向き合ってくかを検討するための「思考整理」の一環でした。
    ただ、書きたいことは増える一方で、でも企画連載的なものを「やっぱり辞めで!」と投げてしまうのも気が引ける。
    そんな板挟みにあいつつ、毎日noteは続けている。続ければ続けるほどに書く能力は向上するし、読む能力もただただあがっていく。見えなかったものが見えてくる感覚が楽しい。

    もしかしたら、noteに投稿する記事のクオリティは落ちていくかもしれません。むしろ毎日noteでよくぞここまでクオリティを担保し続けてきたなと、自分で自分を褒めてやりたいです。

    これからは「創作物に命を吹き込みたい」んです。どうしても魂が分霊してしまう。それが怖いと思いつつも、ホンキでやりたいことに打ち込みたい、このどちらも嘘じゃない。

    今、こうして振り返りを書いている間も、書きたくなってる。へんな話ですよね。書いてるのに書きたいだなんて。じゃあ私はいま一体何を書いてるんだ、と。やばい人です。あ、まって、通報しないで!


    とにかく!
    これからも毎日noteは続ける!
    本も読む!
    ただし、小説を書く!ってところを一番に優先する!

    こんな感じでいきたい!(なげやり)

    では、みなさまもよい5月をお過ごし下さい!
    ここがnote創作大賞、天下分け目の大合戦です!
    うおーーーー書くぞーーーーー!!!

    いつになく雑な締めで申し訳ありません。笑
    今度ともどうぞ、よろしくお願いいたします!


    🐈️気に入りましたら、ぜひサイトマップも覗いていってくださいな🐈️

    🛫ご一緒に、めくるめく『文章スカイダイビング』なんていかが?🛫


    🎉Kindle本*エッセイ集、出版しました!🎉
    著・猫暮てねこ『恥の多い人生を書いてまいりました』



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