普段に取り入れる生薬。そして最後に勝ったのは鯛だった。

喘息がひどくなり始めたころから、飲み始めたお茶があります。
シャゼンソウ茶とヨモギ茶と琵琶茶。
茶葉自体をパックに入れて、15分ほど煮出して飲んでいます。
初めは少し抵抗がありました。
でも、琵琶茶が比較的飲みやすかった。
比率は、
ヨモギ50%。
琵琶茶とシャゼンソウ25%ずつ。
目分量でパックに入れて煮出して、冷やして飲んでいます。
旦那ちゃんにも、ずっとそれを飲ませています。
効果があるのかないのかは、正直分かりません。
でも、喘息の発作は出なくなりました。
喉に良いものを集めた茶葉だったんですけど、腸にも良いみたいで。
腸に良いということは、お肌にも良いということ。
漢方とまではいかなくても、普段の生活に取り入れられる生薬って好きです。
おやつも、ついついヨモギ餅を買ってしまうくらい。
いや、他にもチョコとかも買うんですけどね。
ローストした豆もいいみたい。
ミックスナッツもよく買います。
でも、旦那ちゃんの食べる量が半端ないので、大量に買い置きするのはやめました。
腐ったらもったいない。
腐らないって言ってるのに、だいたいお菓子は瞬殺でなくなります。
肌を気にしている方は、腸に優しいものを取ると良いらしいです。
そういえば、毎年大晦日に鯛を1匹分調理します。
鯛尽くしです。
鯛の刺身。
鯛めし。
鯛の潮汁。
鯛のお頭のたいたん。
だいたい次の日、
肌がプルンプルンになります。
めっちゃ漢方とか言ってたのに……
結局、鯛が一番良いのかも?
って思ったりしています。

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