メインコンテンツへスキップ
見出し画像

金田一rudolf自分で走れる体に調整する馬がいたその馬はタイキシャトル

    はじめちゃんです。名伯楽、かつて情熱大陸で日本一の調教師と紹介された藤沢先生がレースが近づくと自分で勝てる体に調整する馬と言っておられた超頭良い馬が タイキシャトル です。本格化したと思われる初G1制覇となったマイルチャンピオンS時からの馬体重をご覧ください。


    画像

    4戦連続510キロなんですよ。しかも追いきりはずっと馬なりなんですよ、強めすらないんです。藤沢師いわく調教過程からレースが近いことを悟り自分で走れる体を作るんだそうです。飼い葉を残すことがよくあったそうですよ。
    このおそるべき頭の良さがあの強さにつながっていたのでしょうね。
    それがジャックルマロワ賞からだんだん馬体が太くなりはじめることになります。本人が競馬したくなくなってきてたようですね。一番最後はかなり太くなりすぎてついに3着に負けてしまいました。
    タイキシャトルが20000-2400あたりのG1に出てたらどうだったろうと今でも思う事があります。
    勝ち負けしたかもね。JCとか有馬とか。

     
     
     
    競馬の軸馬の精度に関して誰にも負けない自信がございます、複的中率軽く70%超え、時折ですが90%以上馬券内に来る馬がわかります。その他記事も皆様が楽しく読んで頂けるような文章を心がけていきます。あと私は口だけのフォロバ100の人とは違いますのでよろしくお願いします。

    あなたへのおすすめ