
‐FUJI100mi2025‐ #1
いまごろになってしまったけど備忘録として残してみます。
【準備編】
始まりは、2019年UTMF「友人Oさん」にお誘いいただいてF1富士宮エイドのボラに行ったこと。
そのあと2023年のFUJI100でもう一度「友人Tさん」と一緒にF1富士宮エイドのお手伝いと天子山地のコースマーキング回収に参加しました。
趣味としてトレランを続けるうちに周りに100マイラーも増えて、一回エントリーしてみるかって感じでエントリーしたら、あっさり当選。
100km以上のレース経験は4回で2回は胃腸トラブルでリタイヤしている。
正直言ってロングディスタンスには自信がない。
そして、静岡県の土地勘がほぼなく、交通手段や宿の手配のことを考えるとゴールできるかよりも、まずスタートラインに立つイメージが沸かない感覚だった。
少しずつ段取りを考えだした頃にFUJI出場経験のある100マイラーの「友人Aさん」がF2麓でのボラ参加に合わせて一緒に行く?と誘ってくれた。しかも現地富士市の「友人Sさん」宅に泊めてもらえる!!!
さらに受付会場、スタート会場に連れて行くから、現地で走ることだけ考えて!と、こんなことまぁないよなぁ。
完走できるかどうかの前に、心配していたスタートラインに立てるのか問題が解消された瞬間だった。
打ち合わせと称しての飲み会は酔っ払って何を話したかあんまり覚えてないけどね。
それからは、気持ちが楽になって、行動食を試したり、オーバーナイト練をしたり、ギアを揃えたり
徐々に知り合いの中で出場する人も見つかって情報交換したりと、それなりに準備が楽しかった。
そして、あっという間に時は過ぎてレース2日前の4/23(水)夜にぎりぎりで荷造り完了。
スタート前日の4/24(木)AM10:00「友人Aさん」の車に同乗して大阪を出発
ぼんやりしか分かっていなかった大会のスケジュールや位置関係だったけど、経験談を聞いて理解。
PM15:15新富士到着、atc_store_fujiyamaにお邪魔していろいろ教えていただいた。
(次回お邪魔する時はゆっくりお買い物したいと思います。)
現地の天気は曇りから小雨、富士山は見えず。

そして前泊とスタート時間までの準備は「友人Aさん」の「友人Sさん」宅でお世話になりました。
富士市在住の「友人Sさん」は同じくFUJI100Mに出場するので「タイツは要らん」、「天子山地は水多めに持ってけ」、「熊森の下りは前日の雨でズルズルだ」、「受付は東京からのバスが到着する11時までに行けば混まない」など、私にとってはめちゃ貴重な事前情報あり。
そんなこんなでぐっすり眠れてレース当日の朝、鶯の囀りを聞きながらザックの中身を決定してデポバッグを用意。
4/25(金)9:00頃
受付会場の富士北麓公園へ向かう、これもありがたいことにというか今回の移動は全て「友人Aさん」の運転でした。
受付けを終えてEXPO会場でアンケートに応えまくってノベルテーのお土産ゲット。
昼過ぎに会場を後にし、ご飯は「ほうとう」を頂く。

今思えば、一人で来てたら食べに行く余裕は絶対なかったと思う。
受付の富士北麓公園から富士市への帰り、山梨側からの富士山はバッチリ観えてFUJI100が始まるなぁと実感が湧いてきた。

一旦、「友人Sさん」宅に戻って仮眠(あまり寝れなかったけど)、テーピングとか最終準備。
4/25(金)16:00頃
スタート会場 富士山こどもの国に到着、バタバタしてデポバッグ預けは締切時間の3分前。
私はWave4のためWave1~3までのスタートセレモニーを3回聞いて緊張がほぐれた。
ここでも静岡側からの富士山がバッチリ観えたしトイレは空いていた。

そして整列して17:45のスターを待つのだった。
#2につづく