メインコンテンツへスキップ
見出し画像

いよいよ、案件探し

    ちろる

    スクールを終えて、いよいよ仕事探し

    スクールで7週間学んで、少しずつ「私にもできるかも」と思えるようになりました。

    そして、いよいよ仕事探し。

    とはいっても、最初から「これがやりたい!」という仕事が決まっていたわけではありません。

    まずは、自分にもできそうな仕事を探すところから始まりました。

    どんな仕事を探した?

    「在宅ワーク」と検索すると、思っていた以上にいろいろな仕事がありました。

    • オンライン秘書

    • データ入力

    • 事務サポート

    • 採用事務

    • データチェック

    そこで、これまでの仕事を振り返ってみました。
    保育士から医療事務へ。
    今までの経験から考えると、文章作成やタイピングはできそう。

    まずは、データ入力の仕事を探して応募してみました。

    でも、応募文を送ったまま、その先に進まない状態が続きました。

    今振り返ると、スクールが始まったばかりで、応募文もまだ十分に整っていなかったのだと思います。


    「できそう」と「応募できる」は違った

    求人を見て、

    「これならできそう」

    と思っても、いざ応募しようとすると、

    • 実務経験

    • PCスキル

    • Excel

    • 稼働時間

    など、気になることがたくさん出てきます。

    「私、応募していいのかな……」
    そんな気持ちになることもありました💦

    そんな中、スクールのメンターさんとのオンラインでの個別面談がありました。

    そこで、
    「話し方が柔らかいので、話す仕事もいいかもしれませんね」
    とアドバイスをいただきました。

    正直、私は「話すことは苦手」だと思っていたので、びっくりしました😲

    自分では気づいていなかった一面を教えてもらえたことが嬉しくて、テレアポの案件に応募してみることにしました。

    すると、登録会に参加し、そのまま採用まで進みました。


    1つ目の仕事|テレアポ

    スクールが始まったばかりの頃から、テレアポの仕事が始まりました。

    まずはオンラインでオリエンテーションを受け、台本の設定や専用チャットの準備、業務の流れなどを教えていただきました。

    そして、実際に1件電話をかけてみることに。

    電話先の方から、台本に書かれている内容とは違う質問をされました。

    冷や汗をかきながら台本を探しましたが、答え方が見つかりません。

    私は黙り込んでしまいました。

    画面共有をしていたので、ディレクターの方に答え方を教えていただき、なんとか電話を終えることができました。

    終わったあと、手が震えていたのを覚えています💦

    その1週間後、実際の仕事が始まりました。

    リストに沿って企業へ電話をかけ、メール送付の承諾をいただいたり、担当者とのオンライン面談の予約を取ったりする仕事です。

    初日は業務開始前の準備にも時間がかかり、30分前からパソコンを開いて、一つひとつ確認しながら準備していました。

    そして、いよいよ1件目の電話。

    電話に出た方から、

    「営業の電話はお断りするように言われております」

    「けっこうです」

    と断られたり、何も言わずに切られたり。

    電話をかけるたびに心が折れそうになりました💦

    1日目が終わったあとは、心も身体もクタクタ。

    「こんなに疲れて、この仕事を続けていけるのかな……」
    そんな不安が出てきました。

    当時はまだ自分の仕事部屋がなく、子どもがいるリビングで仕事をしていたので、仕事中に子どもから話しかけられることもありました。

    さらに、「1時間に35件」という目標件数もあり、

    「私には、この件数に到達するのは難しいかもしれない」
    と思い始めました。

    気がつけば、
    「もう辞めたい」
    と思っている自分がいました💦

    そこで、スクールのメンターさんに相談しました。

    すると、
    「仕事を始めたばかりで1時間35件できたらすごいことなので、最初は件数を気にしなくてもいい」
    「まずは1か月やってみてから考えてもいいのでは?」
    とアドバイスをいただきました。

    その言葉を聞いて、
    「まずは1か月やってみよう」
    と気持ちを切り替えることができました😊


    その後、スクールのワークショップとテレアポの仕事を並行して続けました。

    でも、やっぱり1時間35件という目標には届きません。

    そして、仕事を続ける中で、自分のあることに気づきました。

    それは

    「相手の機嫌を受け取りすぎてしまうこと」

    でした。

    電話の相手の反応を気にしてしまい、テレアポの仕事が終わるころには、家庭や子どものことに向き合う気力が残っていない。

    何もできなくなってしまう日もありました💦

    「このままでは、自分もダメになってしまう」

    そして何より、

    子どもへの影響が出てしまうことが、一番困る。

    そう思いました。

    子どもとの時間を作るために、在宅ワークを探そうと決めたのに。

    その在宅ワークのせいで、子どものことができなくなっている。

    「これでは、私が在宅ワークをしたかった理由と違う」

    そう考えるようになりました。

    そして、テレアポの仕事を退職する決断をしました。

    わずか3週間のテレアポ業務でした💦


    2つ目の仕事|メール送信

    会社に退職の連絡をすると、別の仕事を紹介していただけました。

    • メール送信の仕事

    • テレアポの内容確認の仕事

    どちらも単価報酬の仕事でした。

    子どもの対応もあるので、耳で聴きながら確認する仕事は時間の自由が利きにくいのではないかと考え、メール送信の仕事をしてみることにしました。

    こちらもオンラインでオリエンテーションがあり、画面共有をしながら業務のやり方を教えていただきました。

    実際に始めてみると、営業メールを、リストに載っている会社のホームページのお問い合わせフォームから送信する仕事でした。

    作業の流れは、

    ① リストにある会社のホームページで、会社名・住所・電話番号などを確認

    ↓

    ② 内容が合っていたら、お問い合わせフォームにクライアントからの営業メールをコピー&ペーストして送信

    というもの。

    ただ、会社名などの情報が異なっていたり、お問い合わせフォーム自体がなかったり。

    URLを載せるとエラーで弾かれてしまうこともあります。

    そうなると送信できないので、単価報酬の仕事では、送信できない件数が増えるほど収入にも影響します💦

    それでも、

    「PCを使った在宅ワークの仕事を続けてみたい」

    という思いで、仕事を続けました。

    1枚のリストには20件ほどの会社が並んでいて、それを一つずつ確認して送信していきます。

    1か月目は、1時間に10件程度。
    1時間に20件なんて、とても送れませんでした。

    でも、続けていくうちに少しずつ作業にも慣れていきました。

    そして3か月目。

    1時間に20件メールを送信しても、時間が余って次のページに進めるようになっていました。

    「継続は力なり」

    ということわざがありますが、

    「続けることで、ちゃんとできることも増えていくんだな」

    と実感しました。


    その後も、仕事探しは続く

    メール送信の仕事を続けながらも、気になる案件を見つけては、仕事内容を読んで、応募条件を確認して……。

    「やってみたい」
    「でも、経験がない……」

    そんなことを何度も繰り返しながら、少しずつ応募していきました。

    今のところ、55件ほど応募して、採用につながったのはテレアポとメール送信の仕事でした。

    それでも、仕事探しは続いています。

    そして、応募してみると、そこにはまた別の壁がありました。

    次回は、応募する中で感じた「次の壁」について書いてみたいと思います🌱

     
     
     
    保育士・医療事務を経て、在宅ワークに挑戦中🌱 学んで、応募して、実際に仕事をしてみて。 迷ったり、立ち止まったりしながら、自分に合う働き方を探しています。 そんな日々を、等身大の記録として綴っています。

    あなたへのおすすめ