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🎃9月。魔女の季節がやってきたにゃ🐾― こんな魔女の映像を作っている人がいた

9月に入った途端。

スーパー。

100均。

雑貨屋さん。

あっちもこっちも――

🎃🎃🎃🎃🎃

ハロウィーン‼️

👧「……まだ暑いんだけどね。」

😸「人間界は先を急ぎすぎにゃ。」

🐻‍❄️「この前まで夏だったよ。」

そうなのよ。

こっちはまだ、

「暑い……」

とか言ってるのに、

売り場にはもう、

🎃ジャック・オー・ランタン。

👻おばけ。

🦇コウモリ。

そして――

🧙‍♀️魔女。

🐱「しれより美しいにゃねしろくま」
👧「こらー!ここでいうことじゃないー!!」

👧「魔女かぁ……。」

😸「どうしたにゃ。」

👧「そういえば、魔女のYouTube作ってる人いる。」

🐻‍❄️「魔女のYouTube?」

👧「うん。」

😸「かわいい魔女かにゃ?」

👧「全然違う。」

🐻‍❄️「ほのぼの系?」

👧「全然違う。」

😸「…………。」

🐻‍❄️「…………。」

👧「映画みたいなの。」

😸🐻‍❄️「映画⁉️」


🧙‍♀️『黒衣の隣人』

今回紹介したいのは、

FANTASY-AI JPさん。

YouTubeで公開しているのが、

『黒衣の隣人』

という映像作品。

今回、私が見たのは、

『The Neighbor in Black — Episode 05: Identity』

でもここには第一話 Episode 01を置いておくね

日本語では、

『黒衣の隣人 第5話 正体』

👧「正体。」

😸「急に空気が重くなったにゃ。」

🐻‍❄️「ぼくらの世界とだいぶ違うね。」

そう。

こっちは普段、

😸「スコップ忘れたにゃーーー‼️」

とか言っている。

向こうは、

Identity ― 正体 ―

である。

👧「同じnoteという場所に存在します。」

😸「noteの世界、広すぎるにゃ。いや、YouTubeメインかにゃ💦」


🎬いや、この人たち……俳優さんですか?

そして、

FANTASYさんの動画を見ていて、

私がいちばん驚いたところ。

まるでリアルな俳優さんが演技しているみたいなんですよ。

いや。

映像なんだから人が動いて見えるのは当たり前なんだけど🤣

そういうことじゃない。

表情。

視線。

仕草。

その場の空気。

登場人物が、

ただ「動いている」というより、

ちゃんとそこで

「演じている」

ように感じる。

👧「……俳優さんじゃん。」

😸「AIにゃ。」

👧「いや、俳優さんじゃん。」

🐻‍❄️「AIだよ。」

👧「でも俳優さんじゃん。」

😸「話を聞くにゃ。」

🤣🤣🤣

AIで作られた映像だとわかって見ているのに、

見ているうちに、

「AIの人物を見ている」

という感覚が薄くなってくる。というか、俳優さんだと思ってみてるよ

そこに登場人物がいて、

その人たちが物語の中で演技している。

私はそんなふうに感じちゃったよ💦


🎥もし、この人が長編を作り始めたら……

そして私は、

また余計なことを考えてみた。

👧「ねえ。」

😸「嫌な予感にゃ。」

👧「この人が、そのうち長編映画とか作り始めたらどうする?」

🐻‍❄️「どうするって?」

👧「ハリウッドスターだって……。」

😸「だって?」

👧「ストライキ起こしちゃうよ🤣」

😸「そこまでーーー⁉️」

🐻‍❄️「ハリウッドを敵に回さないでね💦」

🤣🤣🤣

いやいや。

もちろん冗談です。

でも、

「またまた〜、大げさな🤣」

と思いながら、

一度見てほしい。

AIで作られた人物なのに、

俳優さんが演技しているように見えてくる。

Episode 02

これでいつか、

一本の長編作品なんて作られたら――

👧「俳優さん、仕事なくなるって怒らない?」

😸「だからハリウッドを巻き込むなにゃーーー‼️」

もちろん、

人間の俳優さんだからこそ生まれる演技がある。

人間だから表現できる感情もある。

だから、

「AIが俳優さんの代わりになる」

なんて単純な話をしたいわけじゃない。

私が面白いと思うのは、

ひとりのクリエイターが、自分の頭の中にある世界を、ここまで映像として見せられるようになってきたこと。

そっちなんです。

少し前なら、

頭の中に映画があっても、

映画を作るなんて簡単にはできなかった。

でも今は、

ひとりの人が物語を考えて、

登場人物を生み出して、

世界を作って、

その人たちを動かして、

YouTubeから世の中へ送り出せる。

👧「すごい時代になったよねぇ。」

🐻‍❄️「いい話になったね。」

😸「途中でハリウッドスターがストライキしたけどにゃ。」

👧「そこは忘れて🤣」


しかも『黒衣の隣人』は、

全8話。

そしてnoteには、

映像だけではわからない物語の部分や、

作品を作っていく過程まで残されている。

つまり、

🎬「動画ができました!」

だけじゃなかった。

その後ろに、

ちゃんと物語がある。

物語が動き出すにゃ~

👧「魔女の動画を一本紹介するだけの予定だったんだけどな。」

😸「また奥まで入ったにゃ。」

🐻‍❄️「しれ、扉があると開けるからね。」

👧「…………。」

否定できない🤣


🧙‍♀️魔女を見つけたら、その奥に世界があった

最初は本当に、

それだけだったんです。

9月になった。

ハロウィーングッズを見かけるようになった。

🎃がいる。

👻がいる。

🧙‍♀️がいる。

「あ、そういえば魔女の動画を作っている人がいた。」

Episode 03

それだけ。

ところが、

YouTubeを見て。

noteを覗いて。

制作日記見つけて。

気づいたら、

ひとつの世界がそこにあった。

映像から入ってもいい。

「これ、どうやって作ったんだろう?」

と制作の裏側から入ってもいい。

ひとつの物語に、

いくつもの入口がある。

こういう作品の広がり方、

私は好きです。


🎃今年のハロウィーンに、ちょっと違う魔女を。

今年のハロウィーン。

お菓子を食べるのもいい。

仮装するのもいい。

ジャック・オー・ランタンを飾るのもいい。

そして、

ちょっと大人な魔女の世界を覗いてみるのも、

面白いかもしれません。

魔女って真っ黒にゃね💦
夜よく見えにゃい

FANTASY-AI JPさんの『黒衣の隣人』。

YouTubeには映像作品。

noteには制作の裏側。

気になった方は、

魔女のいる扉を、

そっと開けてみてください。

🧙‍♀️🚪✨

ただし。

地下室まで見つけてなにかあっても、

私は責任を取りません🤣


👧「よし。紹介できた。」

😸「今回はちゃんと紹介記事になったにゃ。」

🐻‍❄️「ハロウィーンにもぴったりだね。」

👧「…………。」

😸「どうしたにゃ?」

👧「そういえば……。」

🐻‍❄️「?」

👧「私たちもハロウィーンのお話、作らなくちゃ。」

😸「…………。」

🐻‍❄️「…………。」

👧「…………。」

三人、

しばし沈黙。

👧😸🐻‍❄️

「人の魔女見てる場合じゃなかったーーー‼️🤣」

🎃🧙‍♀️🐾

今年も、

忙しい秋になりそうです。

追記 : 『黒衣の隣人』は、全8話。
   ここには3話まで乗せているので、
   残りはぜひYouTubeでご覧ください!!


他にもクレイアニメやMVもありますので、
たのしんでくださいねー✨✨✨

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