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551.認められるより大事なこと

    他者に「認められること」が重視されていた時代もありましたが
    これからは、基準が他者から自分に移っていると感じます。

    昭和の時代は「24時間働けますか~」みたいに
    働いて働いて、目標を達成していく、会社に認められていく。
    そういうことが求められていました。

    「認められる」ということは『恐れ』に基づいた欲求なのです。
    小さい頃から「親に認めてほしい」「先生に認めてほしい」
    大人になったら「会社に認めてほしい」「上司に認めてほしい」
    認められなくては、価値がないのではないか?という『恐れ』が
    あるのです。

    そういった感情を手放すことができたら、もう恐れはなくなり
    自分自身の純粋な可能性に向かって、ただワクワクと行動する、
    ただそれだけなのです。


     
     
     
    人生は出来事ではなく「意味づけ」で変わる。「もっと頑張らなきゃ」と頑張り続けてきたあなたへ。本当の自分に還ると、人生はなんかしらんけどうまくいき始める。20年以上・6,000人以上に寄り添ったヒプノセラピスト。ぷぷっと笑えて、「まぁ、人生なんとかなるか」と思える言葉を届けます。

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