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頭の良くなる食べ物

    高月 志保

    前にほうれん草を食べると頭がよくなると聞いてから、ほうれん草をよく食べています。本当になんでも影響を受けやすい性格だなと思います。大体、冷蔵庫にストックされています。炒めて味付けして食べることが多いです。

    栄養価としては、鉄分、ビタミンといろいろありますが、抗酸化作用としてルテインがあります。ルテインは黄色のようですが、ほうれん草の緑色に隠れていますね。ルテインは脳にたくさんあるみたいで、脳に使われる栄養素が多いから、頭がよくなるという割とシンプルな理由みたいですね。

    ほうれん草の味は好きなので、良かったなと思います。いくら頭に良いと言っても苦手な食べ物を食べ続けるのはしんどい気がします。ブロッコリーも体に良い食べ物なので、たくさん食べた方が良いのですけれど、最近はあんまり食べていません。茹でたりと調理が面倒くさいんですよね。でも、食べないといけないなと思います。

    抗酸化作用を持つルテインが豊富で、認知機能の低下予防をしてくれます。
    また、ハーバード大学の研究で緑黄色野菜を積極的に摂取している女性は
    認知機能が低下する率が低いことが知られています。

    “頭が良くなる食べ物”, 東京皮膚科・形成外科, https://251901.net/biyoujisyo/brainfoods/, 2012年9月24日, (参照: 2025年11月14日)

    ほうれん草には体に良い成分ばっかりかと思いきや、シュウ酸という好ましくない物質も含まれています。大量に摂りすぎると体内でカルシウムと結合して、尿路結石の原因になってしまうそうです。そう聞くと途端に怖くなってしまいますね。

    ただ、普通は腸内細菌が分解してくれるそうなので、健康であればそこまで心配しなくても良いそうです。お腹の調子が良くない方は食べすぎない方が良いかもしれません。そうは言いつつも気にはなるので、調理する際は根元を切った後、水につけてシュウ酸を溶け出すようにしています。面倒臭いときはそのまま炒めてしまいますけれど。

    いろいろと気をつけないといけないことがたくさんあって大変だなとは思いますが、こういうことを考えられるということは頭が良い状態と言えるのではないかと思います。頭が回っていないと大抵のことがどうでもよくなって、食べることすら面倒くさくなってしまいますから。

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    おまけです
     
     
     
    普段はプログラムを書いています。上手な文章を書けるようになりたくnoteを始めました。 Amazonアソシエイト参加中

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