【血糖値コントロール】「測定不能(HI)」から「目標範囲内54%」へ。この1週間で私が必死に試行錯誤したこと
どうも、絶賛試行錯誤中のLaLaLaです。
人間の身体って、本当に正直で、そして打てば響く面白いものですね。ここ1週間、自分の身体を使ったある「実験」と「微調整」を繰り返していたのですが、データとして驚くほどの変化が現れたので、今日はそのリアルなビフォーアフターを共有したいと思います。
1週間前:牙を剥いた「HI」の文字と絶望のグラフ
まずは、ちょうど1週間前(5月7日〜13日)のデータを見てください。
目標範囲内(70-180 mg/dL)の時間: 0%
240 mg/dLを超えていた時間: 77%
【当時の絶望的な瞬間】 グラフを見ての通り、夕方18時以降に数値が急上昇し、最終的には画面に**「HI(測定範囲外:500 mg/dL以上)」**の文字が叩きつけられました。目標範囲の打率がまさかの「0%」という、完全にコントロールを失っていた状態です。
現在:試行錯誤が実を結び始めた緑の安心感
そこから食事、タイミング、生活リズム……何が原因かを徹底的にプロットし、仮説と検証を繰り返しました。その結果、直近(5月13日〜19日)のデータがこちらです。
目標範囲内(70-180 mg/dL)の時間: 0% ⇒ 54%
240 mg/dLを超えていた時間: 77% ⇒ 16%へと激減
今朝4時時点のリアルタイム数値は「82 mg/dL」。夜間のトレンドグラフを見ても、150 mg/dL以下の美しい安定したライン(緑のゾーン)をキープしながら、なだらかに朝を迎えているのが分かります。
あんなに真っ赤(真っオレンジ)に燃え盛っていたグラフが、今は半分以上「緑のセーフティゾーン」に収まるようになりました。
この変化から学んだこと
完全にコントロールを失った状態(TIR 0%)から、わずか1週間で半分以上(TIR 54%)を範囲内に戻せたのは、他でもない「データの可視化」と「即座のフィードバック」のおかげです。
もちろん、5月14日にはまだ「243 mg/dL」(豚まんの誘惑に負けた)という高い山を作ってしまう日もあり、100%完璧に抑え込めているわけではありません。まだ181〜240 mg/dLのゾーンが30%残っているという課題もあります。
それでも、「HI」を出して白目を剥いていた頃に比べれば、明らかに身体の主導権を自分の手に取り戻しつつある感覚があります。
ゲームのパラメータを調整するように、自分の身体の数値をハックしていくこの感覚。泥臭い試行錯誤の具体的な中身(何を食べて、どう動いたか)については、次の記事で詳しく深掘りしていこうと思います。
それでは、また!
5月11日大学病院に2カ月に一回定期健診で医者に入院を勧められたが自力で数値落とすと約束して最初の一週間頑張って落としました。
やったことは3つだけ
4Kmのウォーキング・炭水化物抜きの食事(サラダ・肉・納豆)・薬を飲み忘れない。


今朝のデーター
数値が下がったのはいいのですがこれ以上下がると低血糖のリスクになります。ランチは、久しぶりの大好きなパスタを食べようかと思います。


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