垂れ耳ウサギぷぅとキーウィのキューちゃんKindle出版用絵本完成!
試行錯誤を重ねている、LaLaLaです。
午前中をまるまる使って、ようやく一つの作品(Kindle出版用)が完成しました。けれど、そこに至るまでの道は、AIの想定外なミスの連続でした。
「どうしてここで、こんなに単純な間違いをするんだろう?」
思わず画面の前でため息が漏れてしまいます。 縦向きで頼んだはずの画像をいきなり横向きにしてしまったり、登場するうさぎを勝手に見たこともないオリジナルの姿に変えてしまったり、画質まで気まぐれに変えてしまったり……。
小説の執筆でもまったく同じなのですが、AIというパートナーは、完璧なプロンプト(指示文)で枠組みを作り、ルールでがんじがらめに縛っておかないと、同じ品質の作品を安定して作ることができません。
便利で、驚くほど優秀。けれど、どこか気まぐれで扱いづらい。そんな不思議な相棒です。
でも、今回の失敗のおかげで、次は迷わず進められる「ミス防止の専用フォーマット」を作り上げることができました。これさえあれば、次回からは1時間ほどでスムーズに仕上げられるはずです。
頼もしくも手のかかるAIの学習能力と、自分自身の成長に、ほんの少し期待してみようと思います。


































60本近く作ったので順次作成していこうかな?

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