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果のうに稔る無数の花々 無花果

    おつかれさまです!

    色づき3日目のビオレソリエス。
    この3日目の実  (花嚢:かのう)の、花の状態がよくわかる画像です。
    糖度が上がりきれてないため
    蜜のジューシーさは無く
    花々の並びがよくわかります。
    見づらいですが、奥のほうをみるとぎっしり詰まってます。
    いちじくの花には花びらが無いとされてます。

    漢字で「無花果」と書くのは、この実の中に隠れて咲く花の姿が外からは見えないことに由来します。私たちが普段食べているイチジクの果実の内部に見える「赤い粒」が、実はたくさんの花なのです。

    AIより





    今、何がもどかしいかと言うと、
    せっかく色づきはじめた実が3日ほどで
    パッカリ開いてしまうことが残念で仕方ない。

    完熟で開いてくれる分にはいいが
    熟しはじめ3日目と言うと
    繰り返しになるが、糖度が上がりきれていない。

    この状態では、樹上に長くは置いておけず
    採ることになる。

    この一週間で、色づきから完熟まで
    6日ほどかかってしまう。
    気温も下がり、実の熟すペースがゆっくりになった。




    その後、日にひにビックになってきました!


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    10月2日、業者さんが入ることになりました。

     
     
     
    京都黒いちじくを栽培してます、おおつき農園 です! 6月末ヌアールドカロン皮切りに、8月中頃ビオレソリエス、10月シーズンに入ります。 いちじくリレーが楽しめる今シーズン!関西唯一黒いちじく農家の日々の徒然を綴っていこうと思います。

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