
倦まず弛まず
おつかれさまです。
今日1月6日は初辰の日だそうです。
今年初めての辰の日でもあります。
龍神様と縁が深い神社にお参りするとよいらしいです。
京都は縁が深いとされるのは貴船神社。
貴船神社では初辰祭が毎月初辰の日に催しされ
国の繁栄やあらゆる物事の発展を祈るお祭りで、初辰=発達に通じる縁起の良い日とされてます。
貴船神社と言うと「 倦まず弛まず」が思い浮かびます。
「飽きたりせず、怠けたりもせず」と訳され
物事を途中で投げ出さないという意味。
耳が痛いです。
倦まず弛まず(うまずたゆまず)」は、貴船神社の信仰の根底にある精神や、神社の教え・メッセージと深く関連しています。これは、絶え間なく努力を続けることの重要性を示す言葉です。
貴船神社と「倦まず弛まず」
貴船神社は全国に約2000社ある貴船神社の総本宮で、水の神様である高龗神(たかおかみのかみ)を祀っています。水は命の源であり、絶え間なく流れ続けることから、貴船神社は古くから物事がとどこおりなく進むことを祈願する人々の信仰を集めてきました。
「倦まず弛まず」という言葉は、この「水が絶え間なく流れるように、地道な努力や行いを続けることが重要である」という教えを表しています。この精神は、人生や仕事において継続的な努力を促すメッセージとして、多くの人に支持されています。
「うまずたゆまず努力を重ねる」状態を表す四字熟語は「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」が直接的で、「飽きずに気を緩めずに努力する」という意味を持ちます。
「万里一空(ばんりいっくう)」は一つの目標を据えて努力し続ける覚悟
「不撓不屈(ふとうふくつ)」は困難に屈しない強い精神力で努力する様子
「孜孜不倦(ししふけん)」も同様に怠らず努力する意味
これらの四字熟語が「うまずたゆまず努力を重ねる」状況に合致します。
お相撲さんがよく使われる言葉がよぎります。
しかし
時に、飽きたり怠けたりってありますよね。
走り続けるにも限界が、、
そんな時は休養や充電をしながら
上手く自分と付き合っていけたらいいなぁ
と思います。
2026 ウマくやって行きましょう!
今日もご訪問くださりありがとうございます。
感謝です。