季節を、贈る。京都洛柿庵が提案する、夏のギフトのかたち。
夏のギフトを選ぶとき、迷うことはありませんか。
毎年同じものでは少し物足りない。かといって何か新しいものを探そうとすると、何が喜ばれるかわからない——そういう気持ちで、贈り物売り場を何周かしてしまうことは、きっと少なくないはずです。
京都洛柿庵(らくしあん)は今年、夏のギフトとして、季節を届けるという提案をはじめました。
食べて消えるものでも、使い切るものでもない。
日本の夏を、手仕事の布の上に映した、暮らしの中に残り続けるもの。
それが、京都洛柿庵の夏のギフトです。
「また同じか」と思わせない贈り物

夏のギフトシーズンに贈り続けていると、どうしても「また同じ」という感覚が生まれてしまいます。受け取る側にとっても、選ぶ側にとっても、それはすこし残念なことです。
京都洛柿庵の作品は、同じブランドから贈り続けていても、毎年季節のモチーフが変わり、柄が変わり、その年その年の「夏」が映し出されます。
二十四節気を軸に制作される作品たちは、暦とともに更新されていくので、去年とは違う夏の表情を毎年届けることができます。
価格帯の幅広さが、贈る相手を選ばない

贈り物として選ばれる理由のひとつに、価格帯の幅広さがあります。
koyomiフレームは2,200円から。細タペ・豆タペは数千円から。のれんは2〜6万円前後まで——ご予算に合わせて、気軽なご挨拶にも、少し改まったお礼にも対応できます。

特に、koyomiフレームの「みなも」(金魚)シリーズは、夏のギフトにぴったりの一品です。
涼やかな金魚の絵柄が、受け取った方の玄関や窓辺に飾られたとき、そこに小さな夏の景色が生まれます。堅苦しくなく、それでいてちゃんと心が届く——そういう贈り物として、手に取っていただきやすい作品です。
麻という素材が持つ、長く続く価値

京都洛柿庵の贈り物として、もうひとつ伝えておきたいことがあります。麻という素材の、驚くほどの耐久性です。
麻は、水に強く、劣化しにくい素材です。長く飾っても、その美しさは変わりにくく、お手入れひとつで、 また新品のような美しさに戻ります。
実際に、数十年前にプレゼントした麻のれんを今も大切に使い続けているスタッフの親戚がいらっしゃいます。引っ越しのときに「これは持って行く」と言われるほど、愛着を持って長く使っていただける——それが、麻という素材の力です。

食べてなくなるお中元や、使い切る消耗品と違い、手染めの麻布は暮らしの中に根づき、季節ごとに取り出して飾られる存在になります。
一時のご挨拶にとどまらず、ご縁が続いていくような贈り物を届けたい——そういう気持ちから、京都洛柿庵は夏のギフトという提案を育てていきたいと考えています。
今年の夏、おすすめのギフト
koyomiフレーム「水紋金魚」
夏の涼を感じる金魚のモチーフ。気軽に贈れる、小さな季節のかたち。

細タペストリー「江戸風情」
夏の朝を思わせる、鮮やかで風情ある一品。藤紫の色合いが美しく、今もっとも人気の高い作品のひとつです。

のれん各種
空間に「夏」をもたらす、手染めの麻のれん。麻の素材感と手仕事の色が、受け取った方の暮らしをやわらかく整えます。

今年からは、お中元ラッピングにも対応しています。大切な方への贈り物として、ぜひご検討ください。
季節を贈るということ

「季節を贈る」とはどういうことか、と問われたら、こう答えたいと思います。
受け取った方が、その作品を部屋に飾るたびに、その季節を思い出す。今年の夏のことを、来年の夏にも、十年後の夏にも、そっと思い返してもらえるような——そういう時間の贈り物です。
京都洛柿庵の作品は、季節とともに暮らしの中に生き続けます。それは、単なる贈り物ではなく、その人の暮らしに寄り添い続ける存在を届けることでもあります。
受け取った方の暮らしに、癒しが生まれ、季節を感じる喜びが生まれることを、京都洛柿庵は願っています。
▼京都洛柿庵 オンラインショップ・三条店にてお取り扱い中
https://shop-kyoto-rakushian.com/
京都洛柿庵 三条店
住所:京都府京都市中京区三条町339
▼オンラインショップ
https://shop-kyoto-rakushian.com/
▼公式サイト
https://www.leciel-japan.com/
https://www.instagram.com/kyotorakushian3joten/
