
BtoBのテクノロジー企業に強いPR会社 ビーコミの加藤です
初めましての人も、前から知っていたよという方も改めてよろしくお願いします。内容を更新しました(2026年5月)
はじめまして
初めましての方も、前から知ってくださっている方も、改めてよろしくお願いします。
株式会社ビーコミ代表の加藤恭子です。
BtoB IT・SaaS企業に強いPR会社として、広報戦略の設計、メディアリレーション構築、プレスリリース制作などを支援しています。
日本市場に参入する外資系テクノロジー企業の広報支援を中心に、広報戦略の設計、メディアリレーション構築、広報体制づくりなどを行っています。特に、BtoB IT領域におけるメディアリレーション構築を重視した広報支援を行っています。また、最優先の記者5人との関係構築に特に注力する「コアファイブ戦略」をベースに広報設計を行っています。
何をしている人か(経歴)
これまで、以下の4つの立場を経験してきました。
IT系メディアの記者・編集者(アスキー、ソフトバンク系メディアなど)
外資系・日系テクノロジー企業でマーケティング・広報を担当
PR会社(ビーコミ)を創業し、18年以上経営
コミュニケーション領域の研究者(主にインターネットを介したコミュニケーション)
企業内の広報担当、PR会社、記者、それぞれの立場を経験しているのが特徴です。
現在は、BtoB IT企業の広報支援に加えて、
広報の仕組みづくり
外部アドバイザー
業界向け寄稿・ノウハウ発信
なども行っています。
アカデミックな分野としては、成城大学・サイバー大学でPRやコミュニケーションの講義を担当したり、広報学会やマーケティング学会でも活動を続けています。
ビーコミのスタンス
当社、ビーコミ(b-comi)ですが、「広報活動がうまくいかない」「何か違う気がする」
そんな状態から、一緒に考えながら改善していく伴走型の支援を得意としています。
企業ごとに
リソース
フェーズ
市場環境
が異なるため、やり方は一つではありません。
数ヶ月で変わる企業もあれば、時間をかけて変わる企業もあります。
その会社の状況に合わせて、現実的に実行できる形に落とし込み、継続できる広報にしていくことを重視しています。
※深く関わるスタイルのため、タイミングによってはお待ちいただくことがあります。
PRに関する3つの問題
広報の現場を長く見てきて、大きく3つの問題があると感じています。
PRなんていらない問題
優れた技術を持っていても、
自分から発信したくない
良いものは自然に広まると思っている
という理由で、結果的に知られずに終わってしまう企業は少なくありません。
しかし現実は、
知られていないものは選ばれません。
比較検討の土俵に乗るためには、
「話題にしてもらうこと」が必要です。
知識/経験がなく失敗してしまう問題
広報に取り組んだものの、
ターゲットと合わない媒体への出稿
過剰なイベントで疲弊
PR会社とのミスマッチ
などにより、「PRは効果がない」と感じてしまうケースがあります。
広報は正しく設計すれば機能します。
そのためには、仕組みと前提理解が必要です。
PR担当のキャリア問題
広報は
属人的
正解が見えにくい
評価されにくい
終わりがない
という構造があり、キャリアを描きにくい職種です。
結果として、
過重労働
誤ったやり方の継続
成長機会の不足
といった問題が起きやすいと感じています。ものすごく積極的に活動していたのに、心が折れたり体を壊したりして3年位で消えていく人をたくさんみました。
「話題にしてもらう技術」という本を書きました
こうした課題への対応方法をまとめたのが、
『話題にしてもらう技術』(2022年)です。
実務で繰り返し聞かれる質問や、現場での具体的な対応を整理しています。
最後に広報以外の話を少し。
最近注目しているのは、AI、猫、そして人間の関係性です。
AIは今、大きな変化の中にあります。インターネットの登場を超える可能性もあると感じていて、適度に課金しながら、日々いろいろ試しています。変化が速く、とても面白い領域です。広報PRもメディアも、AIで大きく変わっていきます。本当に目が離せませんね。
続いて猫。保護猫(6歳)と暮らしています。
猫と暮らす中で、人の生活や健康に与える影響の大きさを実感しています。
そこから、氷河期世代の孤立や高齢化の問題と組み合わせて、何かできないかと考えるようになりました。小さくですが、起業家講座を受講したり、ピッチコンテストに挑戦したりしています。興味のある方がいれば、気軽にお声がけください。
その他、食べ歩き、料理、弾丸旅行、カフェ巡りなど。
フラダンスも気づけば3年ほど続いています。
先生が叩くイプヘケ(ひょうたんの楽器)のリズムに合わせて体を動かすと、頭が空っぽになってとても気持ちよく、マインドフルネスに近い感覚があります。
どうぞよろしくお願いします。