健康になりた~い 2025/11/05
・また体重が50kgを切ってしまった。休職してカロリー消費量は確実に減ってるはずなんだけどな…ご飯もモリモリ君なんだけどな…
・昨日なんかも、午後からえげつない頭痛に襲われて、ほとんど何も活動することができなかった。夕方に一瞬だけ和らいだので油断してたら、深夜に文字通り発狂しそうなくらいの痛みがやってきて、バファリン飲んで必死に寝て、今に至る。不健康すぎるよ~!
・改めて思うが、自分の人生の中で「健康」であったタイミングって本当に短い。以下は自分が過去に心療内科で見せた身体的不調をまとめたメモなのだが、まあこれがかなり長い間続いている。客観的に見ても壊れてる側の人間で、全然健康じゃない。
1.突発的な頭痛(吐き気・動悸・発汗を伴う)
→ 直近では〇〇日の午後に発症。生活が止まるレベル。
2.不眠(入眠に時間要す/中途覚醒あり)
→ 睡眠が安定せず、翌日の体調悪化に直結。
3.体重減少
→ 食べても増えず、空腹時の虚脱感も重い。
4.紫外線耐性が低い
→ 日光に非常に弱く、外出の制限が必要になる。
5.慢性的な足のだるさ(貧乏ゆすり)
→ 長時間座位がしんどい。
・前にも書いた気がするけど、僕はsyrup16gの「HELL-SEE」というアルバムが好きだ。

・収録曲もジャケットももちろん好きなのだが、第一にアルバム名とコンセプトが刺さっている。
・「HELL-SEE」は一発で分かるように「healthy」と掛かっている。社会は当然のように「健康であること」を前提にしてくる。でも健康とは我慢と制御と調整と絶え間ない配慮の連続で、真に健康であり続けることは本当に難しい。
・そんな「『健康』であり続けることはある種"地獄を見る"ことだぜ」というストレス社会が抱えるジレンマをあのバンドらしい湿度とユーモアで言い切ってしまう。
・「そうだよな、『健康』って難しいよな。意味分かんねえよな」とキレながらも寄り添ってくれているようで、なんだか救われた気持ちになる。同時に、健康じゃなくても生きていけるし、価値があるぜという前向きさをくれる。
・僕は心身ともに普通に崩壊気味で、もう全然『健康』とは呼べる状態じゃないのだが、それでも「好きなことでメイクマニしてハッピーになりたいぜ」という欲望が全然ある。むしろこうなってしまった今の方が、その願望は昔より濃縮されている気がしないでもない。
・まあそれはそれとして健康であった方が良いとは思います。ただ「健康になれなかった自分の人生」を丸ごと否定するのは違うと思いたいだけで。
・とりあえず、「健康じゃなくても、生きてていい」という気持ちは、忘れたくないね。いつか今健康な人達を見返してやるという邪な感情で今後もやっていきます。
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