
GUIN SAGA 最終回(二次創作)
こんにちは。初めまして。Floryと申します。栗本薫先生の『グインサーガ』が大好きで擦り切れるほど読んでいました。先生が亡くなられてからはしばらく離れていたのですが、どうしても忘れられなく、二次創作としてのグインサーガ「最終回」を書いてみたく、ここにnoteを始めたいと思う次第です。。
ご存じの通り栗本先生はグインサーガ130巻『見知らぬ明日』の執筆途中でなくなり、グインサーガは未完のままになるかと思われましたが、その後複数の作家の方の手により続きが語られ、現在は150巻まで至っています。ただここで申し上げておかなくてはいけないのは、私は130巻以降は読んでおらず、その展開を存じ上げないということです。
それはけして現在執筆中の作家の皆様の作品を否定しようとか、認めない、ということではありません。ただ、グインサーガを追っかけておられる方なら何となく感じていただけるのではないかと思いますが「グインの続きを読む」ということにはなかなかのエネルギーが必要で、栗本先生の時でもえいやっと踏ん切りをつけないと手に取れなかったものです。そして、現在他の先生方によって刊行されている20巻あまり、いずれは読まなきゃなあ…と思いつつ、なかなか手が伸びないまま今に至ってしまった、というところなのです。
というわけで、これから私が書きます「最終回」の二次創作は、主に130巻までの展開をベースにしたもの、ということはお含みおきいただければ幸いです。ただどうしても人に話しておきたいあるアイデアが湧いてきてしまったたため、ここにしたためておかせていただこうと思います。また、なにぶんにも膨大な量の物語ですから、私の記憶があいまいだったり「この設定を知らないのか」と思われたりするような部分もあるかもしれません。その場合はどうぞ指摘していただけましたら喜びます。
冒頭の画像はAIに書いてもらったグインとリンダ。グインはケイロニアの鎧(のつもり)に身を包んでいます。いずれはこの二人の会話も書いてみたいと思いますが、次回はヴァレリウスがいきなりこの世界の真実にたどり着くところから始まります。
それではよろしくお願いします。
Flory