「特別公演」青の視差、初デビュー|Nフェス2026
8月24日活動開始の「青の視差」。
Nフェスへ飛び入りします。
デビュー参戦!ロックで青に染めに行きます!!

Nフェスはこちらから!
こんばんは🌙梔白カイです。
小説を書いていたら、言葉だけでは足りなくなって、音まで来ました。
そんなわけで始めた音楽ユニット、
「青の視差」
透明な声。
焦燥するピアノ。
前へ押すドラム。
感情が漏れる、赤いセミアコ。
幻想感×ピアノ×ロックの世界をお送りします。
梔白カイ、白髪JKに転生済みです。
Vocalは本体をもとにAIで転生しています。

みんな。来てくれてありがとう。
真夜中の衝動からデビューした音楽ユニット。
「青の視差」
一曲目はやっぱりデビュー曲。
1st Single
『ミリオンダラードロップ』
それじゃあ、始めようか。
「あなたの世界、少しだけ青に沈めて」
梔白カイ ミリオンダラードロップから。
今日、誰かに向けた小さな優しさを思い出してベッドに横になる。
一雫。
ただ今日は、青が濃いだけだ。
2曲目。
今夜、初お披露目。
近すぎるのに、遠い。
触れられそうなのに、届かない。
走り続けるピアノの向こうに、遠ざかる景色を置いてきたの。
2nd Song
『ゼロ距離の遠景』
「あなたみてる景色、少しだけ遠くしたい」
三曲目。
好きなものほど、
綺麗なまま残しておきたくなる。
白い画鋲。
増えていく穴。
数えたぶんだけ、重くなる「好き」。
可愛い顔をして、
少しだけ壊れた恋の歌。
3rd Song
『恋愛標本』
「それじゃあ、逃げないでね?」
4曲目。最後の曲ね?
青は、綺麗なだけじゃない。
息苦しくて、冷たくて、
それでも離れられない色。
走るピアノと、切り裂くギター。
少しずつ深くなる呼吸。
4th Song
『青に罹って』
ここまで来たなら、うるさくても聴いてって?
「もう少しだけ、青に罹っていって」
※音量注意。ピアノもギターもシャウトも遠慮しません。
夜の衝動から始まってまだ二日。
こんなに大きなステージに立つとは思ってなかったのだけど……。
青に染まりたくなったら「青の視差」また聴きに来て。
最後まで聴いてくれて、ありがとう。
……これ、よかったら。

本ステージは、「noter Creative Fes 2026」の自由参加として参加しています。
このような機会を用意してくださったNフェス運営のみなさま、素敵な企画を本当にありがとうございます。
▼運営のちぃさんのイベント概要はこちら
