
この10年で変わった自分の『あり方』
ホントに変わったよね。
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こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、くすたかです。
先日の話。
夫婦2人で、次男チュウの三者面談(4者面談)に向かっているときのこと。
助手席に座るが、唐突に言ったのが、冒頭の言葉だ。
妻:「ホントに変わったよね。」
僕:「ん?何のこと?」
妻:「あなたよ。今日のメニューすら、回りの状況を見ないと決められなかったのに。」
僕:「そうだったかねえ。今もそういうとこあるけど。」
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自分のことほど、自分自身にはわからない。
往々にしてあることだ。
ただ、その変化のきっかけがいつだったかは、明確にわかる。
それは2015年、11年前にさかのぼる。
当時、義母の在宅介護を施設介護に切り替えた直後で、ようやく時間ができたばかりだった。
とにかく、何かに向かいたい気持ちが強かった。
「自分は何をしていけばいいのか」
その一点で迷い、宝地図というビジョンマップを作る体験に行ったり、資産形成のための講座に行ったり、はたまた占星術にハマったり。
いろんなところに顔を出し始めた頃である。
そこで出会った『価値観』『欠落感』というキーワードに、これは自分を知るツールだと感じて、探究してきた10年だったと言えるかもしれない。
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今は、教員免許を取得した経験をKindle本として綴る活動をしているので、『52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント』と名乗っている。
しかし、この先のキャリアとしては、もう一歩進んで行きたいという想いがある。
先日、今学んでいる講座の中で、今後の自分の肩書きを考えた。
そこで浮かんできたのが、『親子の進路ナビゲーター』という言葉である。
(ああ、ここに辿り着きたかったんだ)
そう思える、心の収まりがとても良い、肩書きだと感じる。
ここからの人生は、この方向に舵を切っていこう。
今、本気でそう思って、準備をしている真っ最中。
それが、自分の『今』である。