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現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜

    Kusabue/現代語俳句

    現代語で詠む俳句にご興味のあるみなさまに、その楽しさや魅力をご紹介する記事です

    今回一旦記事をまとめることにしました

    *参考作品集等を追加しました
     (2026.8.20)


    『現代語俳句 読みもの集 〜その特徴・参考作品・切れ字・美意識について〜』

    これまでに投稿した
    現代語俳句に関する記事を集めました。


    現代語俳句とは、

    現代語・現代仮名遣い・現代切れ字(候補)

    を用いて「ふだん読み書きする現代日本語」を基本に詠む俳句のことです。


    特に口語俳句と区別する理由は、

    「口語」という語が現在「おしゃべり言葉」としての意味を強め、俳句においても誤解や混乱が生じやすいこと

    また口語俳句の定義が曖昧な中で、すでに「現代のしゃべり言葉表現で詠む俳句」という側面だけが、強い印象として世間に広まり半ば定着していること

    などです。


    上記のことも踏まえて、あえて

    「現代語俳句」として別に取り組むことで、

    「ふだん読み書きする現代日本語」を基本に、「575の型・季語・切れ字・切れ」までを活かして詠む「俳句」として、

    その目的や意味、立ち位置などをより伝わりやすく、明確に示しておれけばと考えています。

    下記に「参考作品集」と「エッセイ」に分けて記事を収めました。

    「読みもの集」として楽しんでご覧いただければ幸いです。

    *下記に記した内容は、現代語俳句の作品を実際に詠み、学ぶ過程で得たものです

    *ご精査の上、ご納得いただける点などがありましたら、作品づくりにご自由にご活用ください


    現代語俳句
    〜読みもの集〜


    現代語俳句
    これまでの取り組みと経緯について


    ◇ 参考作品集 ◇

    現代俳句 作品集
    〜700句〜


    『都市風詠100句』


    『つぶやきが銀河』
    現代語俳句集


    『写生の探究①─現代と言葉』
    現代語俳句集


    『写生の探究②─4つの写生』
    現代語俳句集


    『春あかつき』
    2025年 冬・春


    『秋ゆうやけ』 
    2025年 夏・秋


    『街と旅と暮らしの余韻』
    現代語俳句集


    『俳句と読者と空間体験の旅』
    現代語俳句集


    ◇ 参考マガジン集 ◇

    現代語俳句集
    写生、花鳥諷詠、都市風詠、叙情


    連作俳句シリーズ
    現代語俳句


    ◇ エッセイ集 ◇

    俳句で使う言葉
    〜その選択肢の広がり〜


    多文体での
    俳句づくりとその楽しみ


    現代切れ字 十八字
    ~現代語俳句の切れ字候補~


    現代語俳句の切れ字候補
    〜その使い方・説明・参考句〜


    『よ』の切れ字が使われている作品
    〜明治・大正・昭和期〜


    俳句読みくらべ
    ~現代語俳句と古語俳句~


    現代俳句
    〜あたらしい美意識と境地へ〜


    現代俳句
    〜次の美意識と境地へ〜


    ◇ 付録 ◇

    俳詩作品集 100篇
    〜俳句を母体とした詩〜


    俳詩について
    Xポスト等を基にしたまとめ


    俳詩の特徴・傾向について
    〜エッセイと作品〜


    俳句について
    俳句としての側面、一行詩としての側面


    ◇ 付録2 ◇

    伝統俳句 作品集
    『こぼれ萩』


    口語体俳句集
    『早春』


    多文体俳句集
    『四季自選』
    〜文語体・口語体・会話体〜


    ◇ 関連記事 ◇

    口語俳句 読みもの集
    〜2024年2月〜


    いつも
    ご覧いただき
    ありがとうございます


    *個人的な探究や検証、見解をまとめた記事です

    *「口語」という語には口語文法による書き言葉もふくまれますが、現在の俳句界では一般的に「おしゃべり言葉」と混同され、俳句がこれまで培ってきた「言葉の凝縮と省略、緊張、切れ、間、格調」などを損なう誤解を招きがちです。そのためこの記事では、現代の標準的な書き言葉を想起させる「現代語」という語を選び、俳句の「575の型・季語・切れ字・切れ」までを基本使用した作品集やそれに関するエッセイを収めています

    *解説について、至らない点、十分に書き尽くせていない点もあると思いますがご容赦ください

    *俳句については、個人・団体によって様々な考え方や見解があります


    ◇ 関連マガジン ◇

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