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アロマかと思いきやなんとアイツか!!の巻

     出版直前で仕事を深夜までしていて洗濯物を取り込むのをすっかり失念。
    翌朝、次の洗濯物を干そうとしたときに気付き、慌てて前日の干した分を取り込んだ。

     あら~なんだか変わった香り。柔軟剤変えたんだっけ?昨晩アロマ焚いたんだったかな?酸っぱいような・・・・・・草みたいな・・・・・・
     あ!!これはパクチー。これまたずいぶん珍しい香りですな。

     バサバサと洗濯物のしわを伸ばすようにタオルを振ると1センチくらいの緑色のものがバラバラと落ちてきた・・・・・・
    「ぎゃ~~~~~~~~~っ」
    大量のカメムシである。1匹や2匹ではない。20匹以上がモゾモゾとしている。そして強烈なパクチー臭。

     部屋中に散らばったらたまったもんじゃないので、慌てて素手で捕まえ外に投げつける。カメムシポイポイである。
     人間追い込まれるとなんでもできるもんだ。臭さに負けずかき集め闘った。

     私の住んでいるところが田舎とはいえ、こんなに大量発生したカメムシは初めてである。
     都会の皆様には経験できないであろう貴重な体験。おかげでnoteに書くネタが見つかった。本づくりには全然関係ないけどね。
     カメムシの香りはパクチーの香りという新しい発見をみなさまにお伝えしたい。
     現場からは以上です。

    カメムシじゃなくて、ちゃんとしたアロマについて知りたい方はこちらの本をどうぞ。
    疲れを癒してあなたに寄り添ってくれるアロマの本。
    様々なアロマオイルのことをラベンダー精油の妖精ラヴァンヌちゃんが優しく教えてくれます。




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